資本主義での労働者

職場で、貧困というか、お金がない人の特徴を見ていて

好奇心がない。新しい事を学ぼうとしない。
向上心も当然ないから、現状の低賃金から逃げるすべを学ばない。
他に収入を求めることもしない。

だから、配置が換わって、今のまんま、収入が下がる一方なのに
なぜそうされているのか、わかってない。早い話が能力がないから、自ら辞めて欲しい意向がわかってない。最悪なことに、能力がないから、他に働く所もないから、しがみつく事になっている。
たまたま一緒に関わることがあって、それが判明、なるほどなー。

自分が関わっている仕事でも、無関心、他人事っぽくて
これは、雰囲気なのか、それとも、責任感のなさが、普段から出ているのか

どうも金融は、好奇心も向上心も無い人に、教えては絶対駄目だなって思った。
それと、自分のお金やのに、他人事で、そういう人は、投資には向かない。

欲望が経済を動かすのだが、他人にすがって、おんぶに抱っこ状態の人
社会主義国の国民、資本主義で役人はそんな感じになっている気がする。

そういう人達が国家を崩壊させるのだろう。テロリストが国をつぶすのではない。
無気力で、自分達(役人)が、美味しい思いをすれば、国民は、どうでも良いということだ。

自分達の都合の良いルールを作り、自分達の意見が通りやすいように数字を改ざん

定年過ぎても、公益法人などの外郭団体に天下りして、賃金を吸い上げる。
若者の働く場所を奪い。自分は、お金が貰える間は、ずっと居座り続ける。
昼間は、デパートに買い物に行ったり、ぶらぶらしたり、電話で済むことでもわざわざ交通費を使って、会いにいったりして、時間と費用を使うのが、仕事だと思っている。

国民は、そういうのに、関心がないから、役人にやりたい放題されていて
そのつけが、税金として、国民に負担がかえっている訳だ。

税を使う側 支配者、公務員、役人
税を払う側 労働者

の違いで、若者は、公務員になりたがっているの、わかる気がする。

感じ方

この所、日経平均は上昇しているが、去年からいうと、流動性が減少している。
その流動性が減少するから、簡単に戻るのだが

市場が、暴落する時って、恐怖による負の連鎖になるが
要は、人それぞれの感じ方だ。

どの位の人が、もう あかん って思うかで
売りたい人は、全員売ってしまった底になるのだが

アスペルガー症候群は、この他人がどう感じるのかが、実は、わかってないから
正直すぎて、思った事をズバッと言う。感じたことを言葉にしてしまうのだ。

例えば、美人かどうか、感じ方は、アスペルガー症候群は、正しい。
と職場の女性に言われた。お世辞で、美しいですねーっていうのも
!?状態で、首筋のあたりみたら、しわ寄っていて、思いっきり、三十路過ぎているし、聞かなくてもわかる案件っていうのもあるが

そういうのを、ズバリいうのは、タブーなのだ。

この感じ方は、人それぞれなのだが、災害とかで、大きなショックが起こると
一方方向に全員が向くということだ。つまり、そういう時が大暴落で、セーリングクライマックスっていうやつになる。

信用情報とリスク

商売をやってきて、思うことだが

信用情報とリスクって、密接な関係がある。
現代社会は、信用によって成立していて、決済が確実に行われないリスクをいかにコントロールするかにつきる。特に、確実に決済出来ないリスクをどう回避するかだ。

その為に保険市場があるのだが
ここ最近の社会情勢を見る限りでは、選択権的な予約、オプションの買いみたいな感じで、飲食店を予約を無断キャンセルするって、どうなんって思うが

後、支払いを、勝手ルールで、請求金額を払わない人

民法
第485条弁済の費用について別段の意思表示がないときは、その費用は、債務者の負担とする。ただし、債権者が住所の移転その他の行為によって弁済の費用を増加させたときは、その増加額は、債権者の負担とする。

となっているにも関わらず、債権者に何の断りもなく振込手数料を差引いて支払う人。債務を全額弁済したことにはならないのだが、どうも、モラルの問題か
社会のルールを無視する人達がいる。

そういう信用情報を交換するネットワークと、信用リスクの算出って、必要なのかもしれない。

大人の財布事情

財布の中身って、いくら持ち歩いているのかなんだが
最近の調査で、意外に、大人でも、お金を持ち歩いてない人多い。

私の場合は、以前は50万円以上100万円以内持ち歩いていた。
理由は、欲しいものがあった時、チャンスを逃がしたくないから

80万円ほど、落としたこと2回ほどある。

日本の場合は、現金主義で、クレジットカードが普及してない田舎だと、現金決済がものをいう。

ちなみに、職場では、正岡銀行と言って、臨時的に銀行的な両替、貸し出しを依頼されることも、手数料は取ってない。あくまでも一時的にうけるっていう具合。

国会議員の秘書に言わせると、成人の場合は、10万は持ち歩かないといけないそうだ。というのは、10万円は、大金で、その大金をもっている緊張感がないと、大人はいけないそうだ。

「年齢×1000円」分の現金はお財布に入れておくのが社会人らしいが

実際、そんなに持ってない人が多い。なぜかというと、お金を持つと、身が燃えて
家に帰り着くまでに、全部使い切ってしまうからという人が意外に多い。それもまた、凄いと思う。社会人でも小学生なみ、いや、都会だと、家に帰る道中に、店屋が色々あって、魅力的な物を売っているかららしい。それも、なかなかやばい話だと思う。

SMBCコンシューマーファイナンス調べの「金銭感覚についての意識調査」だと

20代:9,634円(男性10,461円、女性8,806円)
30代:13,105円(男性15,102円、女性11,108円)
40代:15,157円(男性18,166円、女性12,148円)

http://www.smbc-cf.com/news/news_20170306_896.html

前日、某芸能人、レギュラー番組をもっていて、毎日テレビに出ている人から財布をプレゼントされたが、実は使ってない。理由は、安っぽいからというか趣味に合ってない。

財布にかける金額の 200倍から年収らしいが
2万円の財布を使っている人ならば、その人の年収は400万円。3万円の財布を使っている人ならば、600万円

ボラティリティに負ける

金融取引で、損失が出て、破綻するパターンのほとんどが
ボラティリティショックだと思う。

いわゆる流動性の低下で、VARショックが起こって
スプレッドが拡大、決済不能に陥るパターンもある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF

滅多に起こらない確率になっているが
実は、たまに起こる。やばいことに、そのたまにが、頻繁に起こってしまうということ。

なぜ、頻繁に起こるのかというと
レバレッジ、借り入れを行って投資している投資家が、価格変動を加速化させる原因になっているということにつきる。

まず、金利の変動で、金利が上昇する時、急騰するパターンが多い。
それは、債券価格が、暴落するからだ。

https://www.boj.or.jp/statistics/boj/other/mei/index.htm/

2019年2月28日の時点で458兆2150億円の国債を日銀は保有しているが、金利上昇=債券価格の落下で、市場で取引されているのが、債券価格なので金利は、そこから逆算します。

金利が上昇すると、国債の価格が落下する訳ですから、評価損がでて、長期国債を保有している地銀、信金などが破綻するでしょう。

金利が2%上昇すると日銀は、45兆円の評価損が出ます。日銀の自己資本は、5.7兆円しかないので、当然債務超過になります。
現時点の保有している国債が、満期になったら-12兆円なので、既に、債務超過している状態なのですが、仮に金利が5%になったら、金利の支払い国債費は、23兆円、日銀の評価損を政府が埋めると財政破綻します。

お札を印刷するだけで、経済が良くなるということはありません。

去年2018/07/23、長期金利が、0.04%から0.09%に跳ね上がった時
債券の値崩れで始まると、売りが殺到して、市場金利のスパイラル上昇につながる。

債券投資家の地獄で、この悪循環に陥ると、売るに売れなくなって、評価損が急拡大して、一方方向の展開になる。まさに、暴落って感じで
レバレッジをかけて、借り入れを行っている投資家が、とんでしまうということだ。

統計に問題あり!?

統計データって、その発表者の都合の良い情報に歪曲される場合が多い、企業とかの組織、政府発表とかはそういう傾向が高い。

最近の気になる統計発表で
消費者金融の会社、プロミス、SMBCコンシューマーファイナンスが発表していたデータで、30代、40代の貯金が0円が2割

http://www.smbc-cf.com/news/news_20190306_944.html

https://news.mynavi.jp/article/20190307-784722/

これは、怪しい。
消費者金融を正当化するためのグループで説明する為の資料なのかって思う。

職場でも、金融の知識を向上させようとする人は、実は皆無で
だから、お金がないって思うのだが
学ばない者は、明日がないって思うのだが、余計なお世話なんだろう

投資をやっている人を見ると

雰囲気で株をやっている人もいたり
大抵は、過去の価格からの値ごろっていうのが投資判断になっているようだ。
あと、株式投資での、ニュースでの暴落したやつの逆張り買い祭に参加するとか

要は、あんまり、考えてないのかって思う。
そのあんまり考えてないっていうのが、アスペルガー症候群的には、怖いって思う。

地方銀行

ここ最近のネタというか、驚いたことで地銀の営業が活発で
ちょっと、異常な位、リスクが高すぎだろって

なにが、どうリスクが高いのかというと
人口の絶対数が減少し、人口の3-4割が高齢者という世の中では、国力の衰退は避けようがない、そんでもって成長が期待出来ない日本に金融資産を集中させるのは、リスクだけが高くてリターンがない状態

リスクと、リターンが、まったくあってない金融商品を、いかに、お得に見せるテクニックというか、腹話術を見た気がしました。

そんでもって、金融商品の税金だけは、諸外国より高くて
そういう意味では、全くバランスが取れてない金融商品を売り込みが激しい。

職場で、金融知識がない人は、わっすごいって、お得な感じって言っていた人がいた。50過ぎのおばちゃん。いいカモだと思う。

そういうのを聞きながら、やばいなー、間違っていると思いながら、はまるんだろうなーっていうか、知識のない情弱が、食い物にされる金融って恐ろしいと思った今日この頃でした。

3月のSQ

SQ3日前の 日経の動きと、その後の動きが逆になる場合もあり

12月がそうでしたが、12月の時は、売りを3月に乗り換えロールで
買い戻しで、2日上昇SQ後落下

3月のSQは、明日ですが、出来高を見る限りでは、この5日間で、乗り換えがかなり進んたようです。
乗り換え終了で、ここから再度上昇になるか
それとも、トレンド転換で、暴落になるかなんともいえません。

25日移動平均線のベクトルは、上向きですが
26週移動平均線のベクトルは、下向きです。

実に悩ましい 日経は52週で、頭を押さえられたのかっていう感じです。

ナンバーズを予想する手法 ディープラーニング

ディープラーニングだから、ただ単に過去のナンバーズの数字を入力して学習させると、未来やってくる数字の確率を計算♪って、簡単にいかない。

まず、ディープラーニングを語る前に、ビッグデータからだ。
過去のナンバーズの数字のデータから、色覚的にわかる数字の法則性を捉える。
IQが高い人だったら、比較的、簡単なはずだ。IQテストは、法則性、気づきのテストだからだ。ちなみに、私のIQは、先日テストしたら、193 上位16.09%、やっぱアスペルガー症候群なのだ。

まず、ナンバーズ4の法則で、ストレートの場合だと、0000から9999の1万通りだが、これが、数字の並びは関係ない予想、つまりボックスの場合だと、815通りになる。

つまり、ボックスで当選したいのならば、815通り買えば、絶対に当たるという計算だ。1口が100円で、81500円買えば、確実に当たるわけだが

https://www.mizuhobank.co.jp/retail/takarakuji/numbers/numbers4/index.html

大抵の場合は、当選金額が、81500円以下になってしまう。
どうしてかというと、確率的に、来ないパターンって、実は存在する。数学的に証明できる。

まず、同じ数字が4つ並ぶとか0000とか7777は、滅多に来ない
後、3つ並ぶのも、1/20ぐらいの確率でしか来ない。

ところが、同じ数字がヒットする確率は、意外に高い。
という具合で、どのような因子で、その数字がやってくるのかというルールを定義して、それが、来たパターンと、来てないパターンと、学習させる教師データを作成する。

後、数字のもつれっていうやつで、前回来た数字が、次回に引き継ぐ確率も、非常に高い。

そういう、ありとあらゆる確率を計算させて、次やってくる数字で確率が高い数字を導き出す訳だ。

それ以外に、当選金額と数字の法則で、例えば、月日みたいな数字の場合だと、当選金額が少ない。恐らく、自分の誕生日、02月16日だと、0216 ってな具合で、選ぶ人が多いんだろうなって思う。高額当選の場合は、大きい数字9とか8とかで、始まった場合だと、高額当選になる。

ナンバーズ4を純粋に投資として考えるならば、当選する確率が高い数字で、かつ当然金額が高額なパターンを狙って買うべきだろう。
つまり、セットで買うと、セットの場合は、ストーレト半分、ボックス半分という買い方になるので、もしストレートで当たった場合は、ストレートの半額受け取れる。狩りに仮にボックスで当選した場合でも、ボックスの半分ということで、確率的に高いのと、運が良ければ高額賞金も狙える方法なのだ。

ディープラーニングで、宝くじを予想する!!

その昔と言っても、10年ほど前に、某大手出版社の社長に
宝くじを当てるソフトを開発してくれっていう話で

正直、バカバカしいって思ったけど
不可能に挑戦してみるというのが、アスペルガー症候群の純粋というか、アホなのかは、わらないけど、研究して、ソフトを開発したことがある。
ちなみに、そのソフトは、その某大手出版会社が出している週刊誌に取り上げられたことがあって、週刊誌っていうのが、またまた嘘っぽくて

それでも、その依頼主は、ナンバーズ4のストレートを2回もそのソフトで当てた実績がある。

私は、確かに、当たるけど、寺銭、つまり税金が高くて、長い間やり続けると、損するので、辞めちゃった。

研究対象としては、面白かったが、それを研究する為に、コンピュータの計算処理のアイデアとか、色々、新しい知見を得ることが出来てとても良かった。

当時のマシンは、Windows95とかの時代で、VisualBasic4.0で、開発した。

研究していたのは、FreeBSD上だという、当時のWindows95っていうやつは、制約が多くて、話にならなかった。安定性も最悪だったし

FreeBSDで、Cでプログラムを書いて、確率の検証。その際に、当時のマシンは、計算スピードが遅いのと、計算量が多くて、全部計算し終えるのに、20日もかかるという、ナンバーズ4の次の結果が出る前に予想出来ないという、笑えないシステムだった。

そこで、まず、ほとんどの場合、来ないパターンの計算をパージしたり
基本的なパターンを組み込むことで、非力なパソコンでも動くように仕上げた。
予想は、適当に出していたのではなく、かなり計算した数字を出していた。

数本は、売れたけど、当然開発費も回収出来ず、技術的には、面白かったというだけだ。当時、考えた計算技術は、今でも通用する。

で、当分、ナンバーズ4から離れていたのだが
この最近の、ディープラーニングブームで、再帰型ニューラルネットワークRNNを使うと、どの位の精度で、ナンバーズ4を予想出来るのかという興味が沸いたのと
当時、考案した法則通り、今のナンバーズ4も、来ているというのを確認して

https://www.mizuhobank.co.jp/retail/takarakuji/numbers/numbers4/index.html

これは、絶対、新しい技術を使って予想をして、その結果は、どうなのかっていうのに無茶苦茶興味があるので、挑戦しようと思います。

未来を予想するっていうことが、どの位の価値につながるかは、わかりませんが
未来、それが起こる確率を有効に活用できれば、もっと幸せになれると思うのです。

とりあえず、RNNのLSTM
LSTM(long_short_term_memory)
を使って、学習させてみようかと

人工知能をやってみて、どうみても実装の仕方がキモだと思う。
そういうノウハウがないと、ただボーッと誰でも書けるプログラムを書くと、ただ平凡で、使い物にならないシステムの出来上がりになってしまうのだ。