成功者の思考

思惑で、挑戦、行動することが
思考、創造を、現実化する
成功者になれるのかの違い。

後、間違っていた、思惑通りでは、なかった時の
すぐ辞めること。損切り

この二つにつきます。
行動力は、確かに重要ですが、失敗はつきものなので、損切りも重要です。
辞めるという行為は、自分の考えが間違っていたということなので、受け入れるのが難しい人が多いが、世の中に絶対ということはありません。
未来は、誰にも分からないと言うこと。
行動する者だけが勝者になれるということ。
行動しない者は、未来は、ないということでしょう。

それと、あきらめず、何度も挑戦し続けることが
発明、発見、投資での成功している人は、そんな感じです。

FXのスワップ投資で、思うこと

スワップ金利の受け取りは、プットオプションの売りの保険料みたいな感じになっていて
たまに大きく変動した時に、大損する。
プットオプションもそうだが、両方ともレバレッジがかかっているから。

オプションもFXも、原資産の値動きを見ていて
流れトレンドに逆らうと、損失がでる。

どうして損失が出てしまうのかというと
価格変動、ボラティリティに負けてしまい
レバレッジがかかっている分、価格変動に耐えられなくなるから
投下資産以上の損失が発生するということにつきる。

この手の取引の特徴は

毎日、コツコツ儲かっていて
最後に、大損する。いや、大損した所が、最後になると言うわけだ。

保険の売りつまり保険引受は、そんなもので
世界最大の保険を扱っているロイズ・オブ・ロンドンでさえ2回もそういう危機になっている。
温暖化の異常気象、アスベスト問題

金融システムを見ると、最近、そういう保険引受を
金融の知識がない人に分からないような感じで嵌め込む金融商品が多い。

例えば、EB債、デジタル・クーポン債しかも、銀行が売ったりしている。

https://www.mizuho-sc.com/information/pdf/1_225.pdf

なんてことない、プットオプションの売りなので、大証で、プット売りの方が、実は受け取り利回りが高い。

為替の場合の金利も、各国の信用状況などで、高金利通貨になっている場合が多くて
信用が低いから、金利を高くしなければ、資金が集まらないとか
そういうのが保険料みたいな感じになっている。

人生50を越えたら、分トレード

50歳を越えると、人生の残りが、短いので
投資期間も短く回転率を上げないといけないという意味らしい。

最近、定年を迎えて、退職金で、デイトレードしている人が多いが
若者とのスピードダッシュで、負けてしまう。

そんでもって、最近の市場は、AIとかの機械相手の戦いになっていて
スピードでは、人間が負けるという時代になっている。

日本のアルゼンチン化

日本は、アルゼンチン化してきたなって思うのが
年金

アルゼンチンは、経済危機の時に
年金を使って、株式の買い支えをやったが
経済破綻してしまった。
2001年債務不履行
2014年債務不履行
って感じで、破綻癖がついてしまっている。

ヘッジファンドという高利貸しから借金の返済を迫られて
計画的債務不履行っていう訳だ。

更に100年物B級債を発行して、もはや、最初から、返す気なんか、サラサラないって感じ。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2019-01-05/2019010501_03_1.html

日本の年金は、株式の買い支えで、過去最悪の14兆円近い損失を出しているようだし
急速に、財政、経済が悪化してくるのかもしれない。
どうも、政治、行政を見ていても、自分達の任期の時、やり過ごせばいいっていう感じで
問題を先送りしつづて、何の改革もしてこなかったのが、いつ弾けるかだろう。

今の役人は、自分達の利権を離すことは、絶対ないので
結局は、行き着くところまで行くしかない。

https://www.imf.org/en/Publications/FM/Issues/2018/10/04/fiscal-monitor-october-2018

日本全体の純資産は、ほぼゼロだが

IMF国際通貨基金は、日本のGDPを今後40年で25%以上減少するだろうと予測しているが
GDPの3%程度の利益を搾り出すことができれば、先進国が徴収する法人税と同程度の歳入になるので
日本の場合は、お先真っ暗状態というわけだ。

IMFのレポートを見て、消費意欲の後退で、成長が落ちたとか
2019年には、消費意欲が増加して、改善するとか
何を根拠にしているのか、全く書かれてなくって、証券会社のはめ込みセールスみたいな内容になっている。

最強のお祈り投資法

1月3日に為替が、急な円高になったおかげで

FXのトレーダーの某氏は
今年の目標「損を取り戻す」が、出来たといっていた。

FXって、ポジションを取ったら、ひたすら
お祈りをするらしい。損をしないように、お祈りするらしいのだが

そのお祈りの仕方を聞くと

世の中のありとあらゆる神様、仏様、キリスト様、マホネット様
なんでも、かんでも、すがりたくなるらしい。

そのお祈りの仕方も、流儀っていうのがあって

ドル円の場合、ユーロ円、トルコリラ円とか、色々な組み合わせで
効果があるお祈りっていうのが、存在するらしいが

私のお勧めは、勝軍八幡神社 かちいくさはちまんじんじゃ が、最強のような気がする。

経済成長が悪化する閾値

<経済成長が悪化する閾値>

現在の中国の企業債務はGDPで160%を超えて、家計債務比率は、80%近いので、2019年あたりに、いよいよかと思われる。

中国は、2015年の段階で、経済成長がとまっており、不動産価格も頭打ちになって、輸出の不振になって、2015年8月に人民元を4.5%の切り下げ

ここ最近、要人が次から次へと拘束され

https://www.sankei.com/premium/news/181013/prm1810130007-n1.html

資本流出阻止に動いている。

https://jp.reuters.com/article/china-markets-soft-landing-analysis-idJPKCN1MM0BH

バブルが崩壊する過程で、金利の上昇、つまり国債の急落が起こる。

中国の暴落に賭ける場合

プットオプション、先物での売り崩し、人民元の通貨攻撃なんだろうが
後、CFDを使っての売り

もっとも、現実的なやり方で、最大の利益が出る方法があれば教えてください。

中国の家庭債務の限界点 730兆円に膨らんだ中国家計債務

中国の家庭債務の限界点 730兆円に膨らんだ中国家計債務

GDP50%の記録的 可処分所得の80%

https://www.j-cast.com/2018/09/02337537.html?p=all
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-25/P7PY…
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/08/post-1…
https://www.epochtimes.jp/2018/08/35501.html
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO33698460S8A800C1FF80…

ちなみに、先進国の平均が76.1%だから
大丈夫らしいが

先日、大阪駅の電子掲示板の広告で
消費者金融を見て、都会の貧富の格差について
考えさせられてしまった。

資本主義社会は、明らかに
負債、debitによって動いている。

つまり最終的に誰かが損をすることで、経済が回っているということ。
まず、現在の通貨システムが、そういうデザインになっていること。
どういうことかというと

中央銀行が発行する政府通貨の場合
公定歩合も中央銀行が決定する。

借金をした場合、利子の支払いが
借りる人が、貸す人に支払われる。

閉鎖された貨幣空間の場合を想定すると
やばいことになる。どうやばいのかというと
発行量が決まっている場合だと、その金利分を巡って
取り合いの競争に陥るということだろう。

それで、発行量が決まっている場合は、利子分は
獲得競争に負けた、負け組が発生するということ
それが、資本主義の市場原理という説明になっている。
株式市場しかり、損する人は、儲かる人より、絶対数が多くなる。

その理由は、損する人が、儲かる人の分の手数料、税金も支払うから

損する人 > 儲かる人

になってしまうのだ。

そんでもって、人は、自分にとって都合の良い情報選択が行われるので
大抵の場合は、楽な情報のみを選択する
経済論からいうと、その楽な支払いを先送りする、相場の場合だと、損失を確定させるのは
最終的には、最悪の結果を招く場合が多いと言える。

死中に活を見出さねば、この包囲を突破することはできない!

日経オプション取引では、まさにこれ!

普通の神経していたら、とても取引できないぐらい、激しく価格が変動します。
2日ぐらいで、4倍になったりするのは、当たり前で
一日で、半分の価値になるなんて、当たり前なんです。

それで、今日の教訓は
「死中に活を見出さねば、この包囲を突破することはできない!」

宇宙戦艦ヤマト2199 第15話「帰還限界点」ですが

今日、その知り合いは、104万近く儲かったのだが
手法は、金曜日にSQになるオプション
コールオプションを大量買い
たった1日の勝負っていうやつ。

まさに、死中に活を見いだすっていうのは、このことかもしれない。

資産増加の法則

某国にキャピタルフライトしてからの
資産増加のグラフ

途中、1回失敗しているが、順調良く、増加中
利殖というか、アインシュタインが言った人類最大の発明って「複利」だが
このグラフだけではなく、元のデータを眺めていて気がついたことがある。

まず、資産が増加する際に、初期の時、後に進むにつれて
その加速的なスピード、資産増加の比率が、大きくなってくるということだ。

一つ内側の数字
例えば 45 から 46 47 48 と、段階を追って増加するが
45.0 45.3 45.6 45.9
と4か月かかっているが
46.2 46.4 46.7 46.9
47.2 47.5 47.8
48.2 48.5 48.8

と加速的に増加しているのだ。つまり、段々とどまっている期間が短くなっているということ。

投資手法は、細かくは書かないが、金利に投資している。
これ、逆に、金利を払う側だと、大変なスピードで借金が増加するということになる。

金融の恐ろしい所は、支払う側に立つのか、受け取る側に立つか
立ち位置が変わると、恐ろしいことになる。それが、貧富の格差社会なんだなと実感する。