接収に意欲-「神がご了承」

お金持ちは、いつも狙われるが、誰に狙われるのかというと
やはり国家っていうこと。

国が破綻しそうになると、特に、国民の財布を取り上げようと、必死になる。
トルコでは、エルドアン大統領が、神がご了承と、ほとんど意味不明の発言で
接収は、自分の責任ではなく、神の意志だと、責任回避的な発言。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-05/PMGI3M6S972V01

大抵、国家が崩壊するのは、テロリストではなく。
支配層、公務員の無駄遣いによって、借金漬けになって破綻するパターンが、過去の歴史になっている。

資金が、キャピタルフライトして、通貨の信用崩壊、経済が崩壊すると言う訳だ。

その場合、破綻した時に、前政権の支配層が責任を取らされる場合もある。
怒り狂った国民によって、早い話が粛清という訳だ。

どこの国もそうだが、国民の財布の中は、とてもとても気になる。
プライバシーもはっきり言ってない。
そんでもって、国民の財産は、国家の物だと、思っている。
ほとんどの国の人民は、国家の奴隷になっているのが実情だと思う。

金融の恐ろしい側面

金融の恐ろしい側面

金融の知識が無い人
お金が無い人に借金をさせて
搾取するのが基本で

弱い者から、吸い上げるっていうのが
金融システムだと思います。

最悪な事に、その資本主義というマネーの価値を信じる
国家ぐるみの宗教的システムのおかげで

激しいマネーの獲得競争が生まれ
獲得するためには手段を選ばない社会になります。
嘘、倫理的、道徳的に問題がある行為でさえも、儲かるためだったらアリとなるわけです。

資本主義は、労働者と、搾取する資本家及び国家の支配層の二つに分かれており

稼ぐ人 労働者
使う人 公務員、政治家、支配層

の二つに分かれているため、使う方は、予算限界まで使い切ります。
しかも無くなったら、国債などの借金をしてまでも浪費して
税として、稼ぐ人に負担をさせるというわけです。

更に複雑になるのが
資本家とされる。労働者を支配される階層が更に物事を複雑化させています。
資本、株式、債券を通じて、金融を供給するのですが
求めるのは利潤、利益です。

東西冷戦が終結して、インターネット時代で、国境のボーダーラインが下がり
比較的自由に、物と人が、国境を行き来する時代になって

使う人 支配層が、自分たちが支配している土地から、外に、巨額な資金が移動してしまう事に
警戒しています。

この資本家が、力を持ってきており、資本家になりたがる労働者が増加するということ。

最悪な事に、金融商品の仕組みを中途半端に理解した人が
借金をしてまで、資本家になろうとする事案が増え
それをカモル業者、不動産投資が流行ってきています。

後、FXで借金するというのは、ちょっと違っていて

借金したお金、フリーローン、消費者金融などの借り入れ
その資金で、FXをやった結果、損をしたという事。

FXをやったから、借金になった人ではなく
最初に借金をしたお金で、FXをするというパターンになっています。

更に、そういう人は、思考が、FXは、絶対に儲かるという、洗脳になっていて
複数の会社から借り入れして多重債務に陥っているにもかかわらず
更にFXで借金返済をもくろむことになって、行きつくところまで行くのが
おきまりのパターンのようです。

普通に考えたらわかることなのですが
FXで儲かるのだったら、借金してまでやるのは、おかしいことなのですが。

http://fanblogs.jp/sengyoufx/

http://amenotiyukidaruma.blog.jp/

2月日経平均

日経平均は、一目均衡表の先行スパン1が売り場となったようだ。これは、12月の時のパターンと同じになっている。

注目していたのが、75日平均移動線 21185円なのだが
その値位置まで戻らず
下げで、25日平均 20536円も割り込んで弱気継続という感じになっている。目先18000円割れの17000円を目指す展開になる感じ。

成功者の思考

思惑で、挑戦、行動することが
思考、創造を、現実化する
成功者になれるのかの違い。

後、間違っていた、思惑通りでは、なかった時の
すぐ辞めること。損切り

この二つにつきます。
行動力は、確かに重要ですが、失敗はつきものなので、損切りも重要です。
辞めるという行為は、自分の考えが間違っていたということなので、受け入れるのが難しい人が多いが、世の中に絶対ということはありません。
未来は、誰にも分からないと言うこと。
行動する者だけが勝者になれるということ。
行動しない者は、未来は、ないということでしょう。

それと、あきらめず、何度も挑戦し続けることが
発明、発見、投資での成功している人は、そんな感じです。

FXのスワップ投資で、思うこと

スワップ金利の受け取りは、プットオプションの売りの保険料みたいな感じになっていて
たまに大きく変動した時に、大損する。
プットオプションもそうだが、両方ともレバレッジがかかっているから。

オプションもFXも、原資産の値動きを見ていて
流れトレンドに逆らうと、損失がでる。

どうして損失が出てしまうのかというと
価格変動、ボラティリティに負けてしまい
レバレッジがかかっている分、価格変動に耐えられなくなるから
投下資産以上の損失が発生するということにつきる。

この手の取引の特徴は

毎日、コツコツ儲かっていて
最後に、大損する。いや、大損した所が、最後になると言うわけだ。

保険の売りつまり保険引受は、そんなもので
世界最大の保険を扱っているロイズ・オブ・ロンドンでさえ2回もそういう危機になっている。
温暖化の異常気象、アスベスト問題

金融システムを見ると、最近、そういう保険引受を
金融の知識がない人に分からないような感じで嵌め込む金融商品が多い。

例えば、EB債、デジタル・クーポン債しかも、銀行が売ったりしている。

https://www.mizuho-sc.com/information/pdf/1_225.pdf

なんてことない、プットオプションの売りなので、大証で、プット売りの方が、実は受け取り利回りが高い。

為替の場合の金利も、各国の信用状況などで、高金利通貨になっている場合が多くて
信用が低いから、金利を高くしなければ、資金が集まらないとか
そういうのが保険料みたいな感じになっている。

人生50を越えたら、分トレード

50歳を越えると、人生の残りが、短いので
投資期間も短く回転率を上げないといけないという意味らしい。

最近、定年を迎えて、退職金で、デイトレードしている人が多いが
若者とのスピードダッシュで、負けてしまう。

そんでもって、最近の市場は、AIとかの機械相手の戦いになっていて
スピードでは、人間が負けるという時代になっている。

日本のアルゼンチン化

日本は、アルゼンチン化してきたなって思うのが
年金

アルゼンチンは、経済危機の時に
年金を使って、株式の買い支えをやったが
経済破綻してしまった。
2001年債務不履行
2014年債務不履行
って感じで、破綻癖がついてしまっている。

ヘッジファンドという高利貸しから借金の返済を迫られて
計画的債務不履行っていう訳だ。

更に100年物B級債を発行して、もはや、最初から、返す気なんか、サラサラないって感じ。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2019-01-05/2019010501_03_1.html

日本の年金は、株式の買い支えで、過去最悪の14兆円近い損失を出しているようだし
急速に、財政、経済が悪化してくるのかもしれない。
どうも、政治、行政を見ていても、自分達の任期の時、やり過ごせばいいっていう感じで
問題を先送りしつづて、何の改革もしてこなかったのが、いつ弾けるかだろう。

今の役人は、自分達の利権を離すことは、絶対ないので
結局は、行き着くところまで行くしかない。

https://www.imf.org/en/Publications/FM/Issues/2018/10/04/fiscal-monitor-october-2018

日本全体の純資産は、ほぼゼロだが

IMF国際通貨基金は、日本のGDPを今後40年で25%以上減少するだろうと予測しているが
GDPの3%程度の利益を搾り出すことができれば、先進国が徴収する法人税と同程度の歳入になるので
日本の場合は、お先真っ暗状態というわけだ。

IMFのレポートを見て、消費意欲の後退で、成長が落ちたとか
2019年には、消費意欲が増加して、改善するとか
何を根拠にしているのか、全く書かれてなくって、証券会社のはめ込みセールスみたいな内容になっている。

最強のお祈り投資法

1月3日に為替が、急な円高になったおかげで

FXのトレーダーの某氏は
今年の目標「損を取り戻す」が、出来たといっていた。

FXって、ポジションを取ったら、ひたすら
お祈りをするらしい。損をしないように、お祈りするらしいのだが

そのお祈りの仕方を聞くと

世の中のありとあらゆる神様、仏様、キリスト様、マホネット様
なんでも、かんでも、すがりたくなるらしい。

そのお祈りの仕方も、流儀っていうのがあって

ドル円の場合、ユーロ円、トルコリラ円とか、色々な組み合わせで
効果があるお祈りっていうのが、存在するらしいが

私のお勧めは、勝軍八幡神社 かちいくさはちまんじんじゃ が、最強のような気がする。

経済成長が悪化する閾値

<経済成長が悪化する閾値>

現在の中国の企業債務はGDPで160%を超えて、家計債務比率は、80%近いので、2019年あたりに、いよいよかと思われる。

中国は、2015年の段階で、経済成長がとまっており、不動産価格も頭打ちになって、輸出の不振になって、2015年8月に人民元を4.5%の切り下げ

ここ最近、要人が次から次へと拘束され

https://www.sankei.com/premium/news/181013/prm1810130007-n1.html

資本流出阻止に動いている。

https://jp.reuters.com/article/china-markets-soft-landing-analysis-idJPKCN1MM0BH

バブルが崩壊する過程で、金利の上昇、つまり国債の急落が起こる。

中国の暴落に賭ける場合

プットオプション、先物での売り崩し、人民元の通貨攻撃なんだろうが
後、CFDを使っての売り

もっとも、現実的なやり方で、最大の利益が出る方法があれば教えてください。

中国の家庭債務の限界点 730兆円に膨らんだ中国家計債務

中国の家庭債務の限界点 730兆円に膨らんだ中国家計債務

GDP50%の記録的 可処分所得の80%

https://www.j-cast.com/2018/09/02337537.html?p=all
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-25/P7PY…
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/08/post-1…
https://www.epochtimes.jp/2018/08/35501.html
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO33698460S8A800C1FF80…

ちなみに、先進国の平均が76.1%だから
大丈夫らしいが

先日、大阪駅の電子掲示板の広告で
消費者金融を見て、都会の貧富の格差について
考えさせられてしまった。

資本主義社会は、明らかに
負債、debitによって動いている。

つまり最終的に誰かが損をすることで、経済が回っているということ。
まず、現在の通貨システムが、そういうデザインになっていること。
どういうことかというと

中央銀行が発行する政府通貨の場合
公定歩合も中央銀行が決定する。

借金をした場合、利子の支払いが
借りる人が、貸す人に支払われる。

閉鎖された貨幣空間の場合を想定すると
やばいことになる。どうやばいのかというと
発行量が決まっている場合だと、その金利分を巡って
取り合いの競争に陥るということだろう。

それで、発行量が決まっている場合は、利子分は
獲得競争に負けた、負け組が発生するということ
それが、資本主義の市場原理という説明になっている。
株式市場しかり、損する人は、儲かる人より、絶対数が多くなる。

その理由は、損する人が、儲かる人の分の手数料、税金も支払うから

損する人 > 儲かる人

になってしまうのだ。

そんでもって、人は、自分にとって都合の良い情報選択が行われるので
大抵の場合は、楽な情報のみを選択する
経済論からいうと、その楽な支払いを先送りする、相場の場合だと、損失を確定させるのは
最終的には、最悪の結果を招く場合が多いと言える。