投資サイクルについて

最近、仮想通貨がメインでやっていて、どっちかというと、株式投資、FXなどをやったことがない人がいて、その人に相場の価格変動の原理原則を教えた。
つまり、トレンドの見方の基礎的な事を教えたのだが

すぐ聞いてきた、質問してきたことがある。

トレンドの見方と使い方は分かったのだが、見る期間、つまりサイクルは、どうなのかと聞いてきた。
これは厄介な話だ、投資する商品、例えば、FX為替、株式、それも日本株と、米国株によっても違うし、季節的要因と、需給で動いている商品相場も動くサイクルが違う。それは、どこから起きているのかというと、市場構造が影響している。
ので、即答は、困難だ。

通常は、期間は大きい方から、小さい方向について確認をする。
大河は、小さい川が集まって、大きくなるのと同じで、大きいトレンドに従って取り引きするのが望ましい。

ただし、これも問題があって
まず、トレンドが丁度切り返してしまうのに引っかかることがある。
そんでもって、長期で見る場合だと、当然、トレンドの転換にかかる値幅が必然的に大きくなる。つまりドローダウンが大きい。

こういう事を、前提に、投資システムを設計すべきかと思う。

すべてにおいて、最高の方法は、実は、存在しない。聖杯を探している人は多いが
未来は、不確実的で、絶対ということは、絶対ないということにつきる。

CRB指数

ここ最近、注目しているのが、CRB指数ニューヨーク先物取引所の国際商品先物指数が、ダウントレンド入りしちゃったこと。

どういうことかというと、景気後退が世界的に起こって、需給バランスに変化が起こっているということだろう。ここ最近、商品の価格と、株価がかなり正相関している。
先日、帰郷した時に、ベトナムで工場を運営している人と話しをした時に、中国の工業製品の在庫が積み上がっていて、物が売れなくって、困っていると言っていたので、どうも景気後退が、世界的に、やはり起こっていると思われる。

Everyday Global Debit Card

香港上海銀行HSBCのシンガポールが、最近、デビットカードの切り換えで
Global Debit Cardっていうのをやっている。

VISAのPlatiumカードだが

今までのカードと何がどう違うのかというと
HSBCは、色々な国の通貨を預金出来るのだが

USドル、ユーロ、オーストラリアドル、日本円、香港ドル、カナダドル、スイスフラン、シンガポールドルという具合に、色々ある。

で、日本国内で、日本で使った場合、円を預金していた場合、その口座から引き落とすことが出来る。つまり海外旅行で、現地通貨で決済が可能という訳で

レートのよい時に、FXでトレードしたお金を置いておく事が出来、決済にも使えると言うことだ。NO FX feeという訳だ。
もともと、Premierだと、FXの手数料はかからないのだが
カード決済の場合は、FXのコンバージョンが起こって、今一使い勝手が悪かったのだが、これで、最強かもしれない。

最近では、HSBC以外に、シティバンクも、カードに力を入れていて、勧誘が凄い。
それからいうと、日本のカード会社って、ショボイと思う。

このカードでは取引する事が出来ません。(1SAI6T9)

d払いで、このエラーが出てはまる状態に

NTTドコモに電話かけて聞くとカード会社側の問題のエラーですねって言われたので、今度はカード会社に電話かけて聞くことに
限度額とか、問題なしだが、不正に使用されるのを防止するセキュリティでロックされている可能性があると言われて調査中。

何を買おうとしたのかというと、40万円以上するL3スイッチ

購買パターンを、カード会社に学習させると大丈夫なんだが
高額決済20万円以上だと、最初の3回近くは、電話でオペレーターに解除して貰うとかして、いわゆる常連で、高額決済を普通に行っている人だという購入履歴の登録が進むと、こういう状態に陥ることはない。

大敗を喫した直後は

相場は、銭の取り合いの経済戦争だが

兵法では、大敗を喫した直後は、本来なら戦を避けるべきが鉄則

にも関わらず、借り入れ、つまり借金をしてでも、相場をする人がいる。
いや、パチンコやっている人も、同じような人がいて
借金だけが増える。

相場は、タイミングが重要。従って、タイミングが合わないのに、戦争をし続けても、傷が広がるだけということだろう。

ウォンの通貨攻撃

ここ最近の為替相場で話題なのが、ウォン安。
ヘッジファンドの通貨攻撃のターゲットになっているようだ。

チャートは、円ウォンだが、ドルベースで、1ドル1200ウォンの攻防になっていて
ウォンが攻撃対象になっている。恐らく、1200ウォンの買い支えの壁が崩壊するのも時間の問題になっていると思われる。

地域、田舎の問題点

恐らく、日本全国、地方だけではなく、都会もそうなりつつある。
日本経済が悪くなる悪循環の原因は、ズバリ高コスト。
何が高コストかというと、不動産に関する経費が高い。
まず、固定資産税、田舎の場合、信じられないぐらい高い。

なぜ高いかというと、キャッシュを生み出す能力が無い物に対して
かかるコストが高い。

これが、問題を複雑に難しくしていて
商品、サービスにかかるコストに転換されるのだが
デフレ、インターネットで国境の壁が低くなった
などから、コスト競争が、海外との競争になって、ただでさえ、物にかかる値段が押し下げらるのだが、土地の価値が実勢から、かなり乖離している。

http://www.soumu.go.jp/main_content/000448731.pdf

売りたい人は、高い値段で手放したいが、買いたい人はいない。
売りたい人は大勢いるから、買い手はいない。
田舎の状態がこんな感じ。

そういう土地で、何か商売でも出来るのかというと、それもない。
いわゆる価値を生み出すことも出来ない状態で

固定資産税だけが高い。固定資産税は、地方に行くほど市町村税全体に占める固定資産税の割合が高くなっていて、本質的に価値がないにも関わらず、価値があると称して課税していると思われるからだ。

固定資産税を見ても、不動産バブルの時、平成元年5.6兆円より高い
平成26年で8.7兆円で、土地自体の値段がバブルの時より下がっているにも関わらず税金だけは、高くなっている。

不動産の評価方法が、売買実例価格を基礎として評価額を算定するやり方が、行政にとって都合の良いシステムになっている。

つまり、たまに出現する高く買う買い手によって
全体の評価額がかさ上げされてしまっているということだ。

実際の価値に基づいていない。つまりその物が、生み出す価値と将来の価値に基づいて価格形成が起こらわれていないにつきる。

そういう所が、地方の経済をドンドン悪くしている。
地方行政、いや地方の公務員の飯の種になっていて
何も価値を生み出さない物から費用を徴収することを繰り返し
悪循環に陥っているのが現状だと思われる。

FXの無料自動売買

FXの無料自動売買ソフトを使いませんかっていうメッセージが、Instagram、LINEで、立て続けにやって来て、はっきり言ってうざい。

そもそも、その実績というのが、多分、本人は魅力的だと思っているんだろうけど
日経オプションの一日で、10倍を見ている私にとっては、正直、ショボイショボ過ぎる。そんでもって、一日100万円以上、とったりとられたりしていると
金額もショぼすぎて、メッセージ送る相手を、間違えている。
いや、無差別に送りつけているんだろうけど

そんなわけで、相手をしてみて、どういう情報商材なのか、調査し、ブロックしました。

まず、自称ファイナンシャルプランナーだと言っている人は
ロジックを公開なしで、よくよく聞くと、逆張りのナンピンを駆使するシステムで
凪相場だと、儲かるか、いざトレンドがついて、大きく一方方向に価格が変動すると、破綻する。ほとんどの初心者が、飛ぶパターンと似ている。

次は、OL辞めました人は、仮想通貨と、上場通貨、うーん、これも、全く魅力が無くって、はっきり言って、ウザいので、ブロックしました。

 

コールの買いとプットの買いの両建てについて

日経平均オプションの初心者の知り合いが
コールの買いとプットの買いの両建てについて質問があっての回答

コールの買いと、プットの買いを両方同時にすると、確実に、損します。
それは、2つの原因で

まず価格変動で、両方のうちのどっちかは、確実に損失になります。
それと、セータ分、時間の経過が影響して

時間が過ぎるに従って、セータ分のプレミアムが剥げ落ちて
これまた、SQに近づくにつけて、やられる結果に

お金を捨てるのならともかく
お勧めできない戦法です。

私だったら、絶対にやりません。

プットの買いは、純粋に損害保険の買いと同じで
日経平均が下がる保険の購入と同じ意味です。

下がると、利益が出るわけで、機関投資家は、現物のポジションに対して
デリバティブで保険をかける場合
先物の売り
プットの買い
で、保険をかけます。

株式にしろ
相場の原理原則で

上昇より、落下の方がスピードが速いのです。
理由は、ザラ場のシステムにあるのと
売りが売りを呼ぶ展開になるのです。

チャートを見てもわかる通り
買いは、建設相場、売りは、破壊相場なのです。

手法と考え方にも寄りますが
単純買いだと

コール買い
プット買い

それぞれのメリット、デメリットもちろんあります。

それと、原資産の価格変動以外にIVの変動が大きく影響するのが
オプション取引です。

PUT21500の動き

昨日の寄り付きが19円 朝方210円つけての110円

オプションは、こういう激しい動きがあって
仕手株より、激しい。というか、普段の動きも仕手株なみに、普通に動く。

一日で、10倍になることもあったりするが
先日、書いた通り、こういう激しいのをポートフォリォに組み込んで
利益が出たのを、無リスク資産に組み入れる。

不動産投資に関しては、日本国内は、駄目だなって思う。
なぜかというと、固定資産税っていうやつで、資産を持つことがペナルティになるような制度で、リスクが高い割に、儲からない。
少子化と、空き部屋など、あまり魅力がない気がするのだ。