米国と日本のクレジットカード事情

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アメリカでは、ほとんどのクレジットカードの還元率は1%より高くて

Wells Fargo Cash Wise card
https://www.wellsfargo.com/credit-cards/visa-wise/

1.5%のキャッシュバックが、無制限

Capital One Savor card
https://www.capitalone.com/credit-cards/savor-dining-rewards/

外食は4%、食料品購入は2%、その他の購入は1%を還元

Citi Double Cash Card
https://www.citi.com/credit-cards/credit-card-details/citi.action?ID=citi-double-cash-credit-card

すべての購入に対して2%還元。まずスマホをスワイプすると1%、実際に支払いをすると1%還元されるというステップで合計2%還元。

という具合だ。

日本の場合だと、楽天カードが、還元率1% オリコカードが、1%、ヤフーカードも1%と還元率が、1%程度が多い。

中長期の日本株の動き

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金曜は、一般検診に行って来たが
日本経済のバロメーターで、日経平均株価の動きがやはり注目される。
まず、日経平均と強力に正相関している銘柄は、証券セクターで
日経平均のETFを買うのだったら、証券会社の株式を買う方が、実は儲かる。
ただし、下がる時は、大きく損をする。価格変動が、増幅される。

色々な会社の大株主の構成を見ても証券会社が上位に出てくるからだ。
一番、株持ちの証券会社と言えば、8511日本証券金融で
制度信用取引で空売りの際、株式を貸してくれる証券会社だ。

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=8511.T&ct=z&t=2y

大きなトレンドで、経済を見る場合に外すことが出来ないのは
日本銀行の価格だろう。日本そのものの健康状態、体力と言うわけだ。
日銀の値段、つまり信用力は、日本銀行券の信用力、そのもので
現在、5万円額面を、割り込んで、35000円になっている。

日本の国が破産しないのだったら、日本銀行券の発行元が、バーゲンセール状態になっている。

8301 日本銀行

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=8301.T&ct=z&t=2y

8601 大和証券グループ本社

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=8601.T&ct=z&t=3m

8604 野村ホールディングス

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=8604.T&ct=z&t=3m

を見ても、とても買いで入れる相場環境ではないことは、明白だと思う。

折伏

折伏(しゃくぶく)とは、折破摧伏を略した仏教用語であり、悪人・悪法を打ち砕き、迷いを覚まさせること

人をいったん議論などによって破り、自己の誤りを悟らせること

これ、相場になったら、議論とか、まぁ、色々、考え、個人の思いが錯綜、そんでもって、欲が絡むから、大変なことになる。

基本的には、金融市場の場合は、最後にお金が増えていた方が正しくて、減った方は、間違っているということに落ち着くのだが。

市場での、やりとりだけではなく、時には、国家が介入して
大変なことになる。いわゆる徴税権というやつで

国境を越えてすると、時には、本当の戦争になったりする(米国の独立戦争とか)から、厄介なことだと思う。

金融は、宗教と、似ていると思うのだ。

「年金減る事実を」

金融庁が、年金制度が崩壊で維持できないと発表されたが

公務員の天下り問題が、以前から問題になっていたが
大阪では、公益財団に70歳を超えても、居座り続けて
昼間は、外、デパートに買い物に行ったり、ぶらぶらしていて、給料だけは貰っている天下りが大勢いる。

そんでもって、最悪なのは、73歳になってから、失業保険に加入して
辞めたときも、失業保険を貰うという、ちょっと理解しがたいような人もいる。
どこまでも、金を得ようとするのには、呆れる始末で
役人の天下り職員が、生活保護の需給みたいな感じで
制度の悪用?? いや、悪用ではないが、盲点をついて
社会的な倫理には反することを行うのが当たり前になってしまっている。
制度が破綻するのも、無理はないとある意味納得。

そういう役人の天下りが、この国を食い潰している訳で

そのつけを、国民に付け飛ばすということになっている。

国民には、自助を求めて
自分達は、生活保護の需給みたいな感じで、歳を取っても、しつこく年金以外の収入を得る。もちろん、これを知ったほとんどの人は、異常だというが

役人は、利権っていうやつで、当たり前になっている。
国民は、役人を監視しないから、好き放題っていう訳だ。

不正な事をやっても、ばれなかった良い。もしばれた時は、返金したら、おとがめなし、さらに、自分達の都合が良い解釈で、国民を支配する。

役人は、選ばれた民という感じで、どうも、選民思想みたいになっていて
上から目線、民間のサービス業だと、とても考えられないことだが
それが当たり前になっている。

そういうのを見ると、どうも、その役所の制度を根本から変えない限りは
負担だけは、国民につけ飛ばす、社会主義国となんら変わらないと思う。

経済は、負債Debitで、回っている

https://www.j-fsa.or.jp/association/money_lending/you_know/q1.php

このデータが正しいとは、とても思えない気がするのだが
10人に1人が貸金業者のサービスを利用して

1人あたりの平均が1.5件、平均利用金額が48.3万円

サラリーマンの場合は、毎月入ってくるお金が、固定化していて
ボーナス返済をあてにしていて借金した場合、ボーナスが減額されたりすると
返済のあてが外れたりする。

そのおかげで、知り合いは、住宅を手放したいと言っていた。
サラリーマンだが、借りる時に、限界まで借りちゃったパターンだ。

金融機関は、所詮、他人事だから、限界まで貸す。理由は、簡単、手数料が、その方が大きいから。

それと、意外に、経済が二極化していて
お金がある人は、ありまくって
無い人は、とことんない。

どうも、考え方に問題があって、貧乏な人は、永久に抜け出すことができないと思う。間違っていて、その間違いを直さない、それと理論的に破綻しているが、本人は、気づかない、いや間違いを認めないからだろう。

リボ払いと、カードローンは、どっちが得なのか!?

リボ払いで、勘違いしている人がいるが
ほとんどのカード会社は、年利15%の所が多い。

年利であって、返済が早い場合は、金利が少なくて済むということだ。
FXをカード入金で、やっている人がいて、資金ショートしそうになっていたので
カードローンで自転車操業より、素直にリボ払いした方が、期間が短い場合は、有効かもしれない。

1年間、お金を借りたままにした場合にかかる手数料の比率なので、例えば半年で返済できた場合には7.5%、4ヶ月で返済できた場合には1/3の5%…といったように、返すタイミングが早ければ早いほど負担する利率は変化します。

1ヶ月…1.25%
2ヶ月…2.5%
3ヶ月…3.75%
4ヶ月…5.0%
半年…7.5%
1年…15.0%

ちなみに、分割払いというのもあって、リボ払いとの違いは

  • 分割払い:支払い回数を決めて払う方法
  • リボ払い:毎月の返済金額を決めて払う方法

    楽天の場合の分割払いの手数料

    https://support.rakuten-card.jp/faq/show/19344?site_domain=guest

    3回 12.25%
    15回以上だと、リボ払いと手数料は変わりません。

ということは、早く返済するのだったら、リボ払いの方が手数料が有利になるということだ。

楽天スーパーローンの場合だと、14.5%なので

やはり、現金調達のコストが高いのだ。

 

FX破産系

知り合いとも話をしたのだが、最近、FX破産系YouTubeがブームみたい。
それと、たまたまかもしれないが、結婚してすぐに大金を失う人が続出している。

http://fanblogs.jp/sengyoufx/
http://smilemoheji.hatenablog.com/

地元の知り合いも、FXで、新婚旅行中で
3000万円ほど資産を失って、一文無しになった。
一応、私は、忠告だけはしておいたのだが、それを無視して旅行に出発したのが運の尽き

ブログを見ていてもわかる通り
相場で大きく損失を出す人は、プライドが高い。
自分のトレードはー、絶対だという自身がある。従って、損切はしない。
そんでもって、絶対だという過大過ぎる自身も手伝って、借金して投資するのもいとわない。

現実が見えていない。
つまり冷静になって考えたらわかることだが
相場で、損失を出す、下手くそにも関わらず

借金して、相場をする事自体が間違っている。

客観的に、現実を見れないから
相場で、損失を出すのだが
それの悪循環を繰り返して敗退するパターンになるのだ。

相場に対する優位性も分かってなくって

結局の所、お祈り投資方法に落ち着くようだ。
このお祈り投資法について、以前も書いたが
私は、成功した試しがない。

投資サイクルについて

最近、仮想通貨がメインでやっていて、どっちかというと、株式投資、FXなどをやったことがない人がいて、その人に相場の価格変動の原理原則を教えた。
つまり、トレンドの見方の基礎的な事を教えたのだが

すぐ聞いてきた、質問してきたことがある。

トレンドの見方と使い方は分かったのだが、見る期間、つまりサイクルは、どうなのかと聞いてきた。
これは厄介な話だ、投資する商品、例えば、FX為替、株式、それも日本株と、米国株によっても違うし、季節的要因と、需給で動いている商品相場も動くサイクルが違う。それは、どこから起きているのかというと、市場構造が影響している。
ので、即答は、困難だ。

通常は、期間は大きい方から、小さい方向について確認をする。
大河は、小さい川が集まって、大きくなるのと同じで、大きいトレンドに従って取り引きするのが望ましい。

ただし、これも問題があって
まず、トレンドが丁度切り返してしまうのに引っかかることがある。
そんでもって、長期で見る場合だと、当然、トレンドの転換にかかる値幅が必然的に大きくなる。つまりドローダウンが大きい。

こういう事を、前提に、投資システムを設計すべきかと思う。

すべてにおいて、最高の方法は、実は、存在しない。聖杯を探している人は多いが
未来は、不確実的で、絶対ということは、絶対ないということにつきる。

CRB指数

ここ最近、注目しているのが、CRB指数ニューヨーク先物取引所の国際商品先物指数が、ダウントレンド入りしちゃったこと。

どういうことかというと、景気後退が世界的に起こって、需給バランスに変化が起こっているということだろう。ここ最近、商品の価格と、株価がかなり正相関している。
先日、帰郷した時に、ベトナムで工場を運営している人と話しをした時に、中国の工業製品の在庫が積み上がっていて、物が売れなくって、困っていると言っていたので、どうも景気後退が、世界的に、やはり起こっていると思われる。

Everyday Global Debit Card

香港上海銀行HSBCのシンガポールが、最近、デビットカードの切り換えで
Global Debit Cardっていうのをやっている。

VISAのPlatiumカードだが

今までのカードと何がどう違うのかというと
HSBCは、色々な国の通貨を預金出来るのだが

USドル、ユーロ、オーストラリアドル、日本円、香港ドル、カナダドル、スイスフラン、シンガポールドルという具合に、色々ある。

で、日本国内で、日本で使った場合、円を預金していた場合、その口座から引き落とすことが出来る。つまり海外旅行で、現地通貨で決済が可能という訳で

レートのよい時に、FXでトレードしたお金を置いておく事が出来、決済にも使えると言うことだ。NO FX feeという訳だ。
もともと、Premierだと、FXの手数料はかからないのだが
カード決済の場合は、FXのコンバージョンが起こって、今一使い勝手が悪かったのだが、これで、最強かもしれない。

最近では、HSBC以外に、シティバンクも、カードに力を入れていて、勧誘が凄い。
それからいうと、日本のカード会社って、ショボイと思う。