2020/03/28

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アスペルガー症候群ランキング

今週のテクニカル分析

日経平均先物は、直近の安値15860円から2割以上上昇した。3172円
目先の高値19450円で、値幅4530円
今度は、強気相場入りという事になるが。

日足だと、相場が白色の陽線(終値が始値より高い)と黒色の陰線(始値が終値より高い)が交互になっている状態
鯨幕相場になっていてきた。

「鯨幕」が相場に現われるのは、まさしく一進一退の展開であり、方向感が出ないとき、気迷い気分の強いときに現れやすい

ソフトバンクも、いつぞやの日本国と似てきた

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https://jp.reuters.com/article/softbank-moodys-idJPKBN21C1F8

「基準を大きく逸脱したと思われる格付け評価は投資家に誤解を生じさせ、財務改善に取り組む発行体を大きく混乱させる」と批判

https://www.mof.go.jp/about_mof/other/other/rating/p140724m.htm

https://www.mof.go.jp/about_mof/other/other/rating/p140530s.htm

「かつて日本をアフリカの途上国より下に格付けしたムーディーズは信用できない」との批判

ムーディーズは平成14年5月、日本国債の格付けを一気に2段階引き下げ、上から6番目の「A2」とした。アフリカの途上国ボツワナ(当時A1)を下回る評価だったため、財務省は「経済のファンダメンタルズ(基礎的な条件)を考慮すべきだ」と反論した。

言論の自由を制限するような時代に、だんだんなってきている気がする。資本主義国家が、社会主義化してきている気がするのだ。

いよいよ、終わりの始まり

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いよいよ、終わりの始まり

FRBの無制限金融緩和

https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-usa-fomc-idJPKBN21A2SF

世界中の中央銀行が社会主義、国有化に向かっている。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-03-23/Q7NLIZDWRGG001

日本の年金は、農林中金の天下りで、ハイリスクな運用を加速化するだろう。

この3月でGPIFの髙橋則広・理事長、三石博之・理事(総務・企画等担当)、水野弘道・理事(管理運用業務担当)が月末に全員一斉に退任
多額の退職金をもって逃亡。

GPIF「21兆円超」損失になって、ハイリスクな投資をするに違いない。

https://jp.reuters.com/article/gpif-japan-pension-idJPKBN21B18N

ボラティリティ爆発

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ボラティリティ爆発

世界の金融機関がはまっている罠で
中央銀行が、マイナス金利、ゼロ金利政策で、銀行の本業の貸し出しで利息あげるのが困難になって
利益を上げる手法に、保険の売り、ハイリスクな商品に手を出すようになっている。

まず、信用力が低い会社にお金を貸す場合。直接貸せれば良いのだが、リスクが高い場合
証券化して、複数の貸出先を一つのバケツに入れる。連中は、これをリスクヘッジと呼ぶらしい。
これを格付け会社の単なる意見(支払いがされなくても保証はなし)で、リスクが少ない事にされて
再販売される。

金融の場合は、情弱がカモにされて
リスクがある商品を、いかにラベルを付け替えて、リスクが無いな感じに、わからないようにして販売する
販売する側は、販売と管理する手数料で儲けるやり方になっている。

日本の金融機関は、こういうハイリスクな商品CLOを大量に買っている

九月末時点の国内のCLOの保有額は、農林中央金庫(農林中金)が突出しており、七兆九千億円。三菱UFJフィナンシャル・グループが二兆四千七百三十三億円で続き、ゆうちょ銀行も一兆五千二百四十一億円に上る。この三つの金融機関の保有分が国内の残高の大半を占める。
小規模な信用金庫も、自己資本の3-4倍も手を出す始末になっている。

ドイツ銀行の場合は、保険の売り、デリバティブに手を染めて
負債総額が260兆円 リーマンブラザーズの4倍近い
ドイツのメルケル首相は「ドイツ銀行を救済しない」と言明している。

ドイツのGDP2兆7000億ユーロに対して、ドイツ銀行のデリバティブ残高は55兆6000億ユーロ。
330兆円のGDPに対して6840兆円のデリバティブ残高があります。
仮に1%の支払いがドイツ銀行に請求されたら68兆円の支払いになる規模です。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-27/Q1MJBZT1UM0W01
ドイツ銀は最近、想定元本で約400億ポンド(約5兆6000億円)相当の証券をゴールドマンに売却した。

https://jp.reuters.com/article/deutsche-bank-bonds-idJPKBN20Z050
ドイツ銀、償還可能な債券の返済オプション行使せず

破綻の始まりが、いよいよ始まった気がします。

史上空前の応札割れに至るトンチンカン

史上空前の応札割れに至るトンチンカン

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日銀のすっとこどっこい国債買い入れ5000億円に対して
応札5億円。大幅な札割れ

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-03-13/Q6LYB4T0G1LZ01

まず、普通に考えたら、わかると思うが
国債市場に流動性を与えて、株価が回復するとは、現在の市場構造からいうと
難しい。

売りは、海外勢、個人投資家の投げの連鎖

今日は、日経オプションの板も、スカスカ、ドイツのロボット、どうしたの??
って感じ。

8301 日本銀行 は、今日は、25500円で終了。

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=8301

大引け前は、公的年金の爆買い。

3月限プット18000円のエグさ

3月限プット18000円のエグさ

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今回のプットオプションで、強烈なのは、3月限プット18000円のエグさ

1円が545円になって9円に戻って535円をつけて170円で終わりました。

バンジージャンプいやジェットコースターなみの激しさで、吐きそうな感じです。
怖くて、手付けられん。

修行がたらんです。

トリプル安

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今日は、珍しく、日経平均全銘柄がマイナス。
そんでもって トリプル安

株安、債券安、商品安。

商品は、世界的な景気後退。
株式も、似たような感じ。
債券は、というと、リスク資産である株式が下がると
債券が買われるはずなのに、なぜ売られるのかというと

現金の確保

つまり流動性危機になりつつある。

レバレッジ、借り入れを行っている取引の場合
キャリートレード、円を借りて取引する場合。

ポジションのクローズ 株式売りに、円買いが起こる。
日本の信用があるから、円が買われると思っているトンチンカンな人がいるが
実際は、金利が安い。マイナス金利の円を調達して、株を買うのが正しいと思われる。

債券が売られるのは、決済の為の現金の確保というわけで

金融市場全体が縮小しつつあるということ。
この状態になると、かなりやばくなる。

まず、加速度的に増える物
負債、破綻する人が続出するということ。

流動性の欠落になってくると
バリュー 説明できないぐらい売られすぎる。

実際、8411 みずほフィナンシャルグループは、配当利回りが7%近い。株価が下がったので

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=8411.T&ct=z&t=1m&q=c&l=off&z=m&p=m65,m130,s&a=v

次に起こることは、政府、現金が信用出来なくなったりするステップに移行してくると
今度は、商品、貴金属に価値がシフトしてくる。

 

ベア相場入り

ベア相場入り

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世界の金融市場は、2008年の金融危機以来初めてベア相場入りした。
このベア相場の定義は

終値での直近高値から20%落下した場合に、ベア相場入りと定義される。

下げ相場は、2年近く続くが、現物株の投資家は、手元に現金を増やすことを優先させるべきなんだろう。

2018/10/02 高値 24480円
0.8 19584円
2018/12/21 安値 19940円
2019/12/26 安値 18840円

日本市場は、2018年末から、ベア相場入りしていたと思う。

2020/01/17 高値 24110円
0.8 19288円
2020/03/09 安値 19410円
2020/03/10 安値 18500円

ちなみに 2015年の時は

2015/06/24 高値 20950円
0.8 16760円
2015/09/29 安値 16890円

テクニカルの騙しになっている。超短期では、5日移動平均での戻り売り
移動平均の200日あたりが目標になる。

投資システムでの人工知能について

投資システムでの人工知能について

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ここ最近、研究している事で、遺伝アルゴリズムの応用。
機械学習で、ディープラーニング、ニューラルネットワークNNと、遺伝的アルゴリズムGAの二つがある。

正しい答えと、間違った答えは分かるがその判断基準が、よく分からない場合は、NN
判断基準は、はっきりしているが、具体的にどうすれば良いか分からない場合は、GAが向いている。

つまり、人に思いつかないような解を探索する場合は、GAが良い。

GAで、システムを作ると、NNより、確実に勝率が高い。ほぼ100%に近い。

https://sigfin.org/?plugin=attach&refer=SIG-FIN-002-07&openfile=SIG-FIN-002-007.pdf

マネージメントシステムも、組み込むことで、20%近い運用利回りになるようだ。

景気後退のスピード

景気後退のスピード

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景気後退スピードが、コロナウイルスで早まった感じになっている。

債券の逆イールドで、去年末あたりから、世界的に景気後退するのかと思いきや、株価の上昇で、2020年の米国大統領選挙まで、株価が上昇するのかと思われた。

下のチャートは、日経平均先物の週足になる

3週連続の外国人投資家の売り、個人投資家の買い下がり、日銀の買い支えもあって出来高が異常な状態になっている。

テクニカル上の説明をすると、節目の価格、20000円の攻防に来週なりそう。
超短期トレードだと、米国市場が下がると、朝5時に先物買いの逆張りが有効。

朝一の寄り付きに、日銀、年金GPIFが、成り行き注文の買いで、高よりする場合が多い。
日足では、一目均衡表の雲のねじれがもうすぐ到来するので、トレンドが転換する可能性が高い。
ダウントレンドがアップトレンドになるかも。目先の目標は、やはり200日平均移動線の22000円近辺の戻りに期待して、プットオプション買いで稼ぎたいと思う。