白い巨塔

白い巨塔のモデルになった病院は、実は、職場なんだが

https://goo.gl/maps/ftT9Cm31r9LPbmvC7

https://gyao.yahoo.co.jp/special/shiroikyotou/

原作者の 山崎豊子は、大阪成人病センターに入院していて
成人病センターは、阪大の第二外科の出張所と言われていて
古い先輩方の話では、取材で家に来た事もあるねーっていってました。

阪大の病院がモデルって思っている人が多くって
実の所は、「大阪成人病センター」が正しい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%89%8D%E4%BA%94%E9%83%8E

Wiki の 神前五郎先生から名前を借りたというのは、正しい。

ドラマは、やより、そんなこともあるが、実際の所は、もっともっとエグいと思う。それは、府立病院だからもあって、役人がらみ、政治がらみもあるから

その内に、今の仕事から足洗ったら
新・白い巨塔 パート2あたりを執筆するのもありかも。

ブルーブラック、古典的なやつ

職場が、古い建物から、新しい建物に移動した時に、倉庫に眠っていた
昭和40年代のプラチナ万年筆のカートリッジ

思いっきり、ビンテージだが
実際、使えるか試してみたら、使えませんでした。
変質、変色、固まっていて、話になりませんでした。残念。
さすがに、40年以上たっているインクは、腐ってました。

最近、こっているが、万年筆のブルーブラックっていうやつで
結局の所、ここに落ち着くのかだ。万年筆の王道っていうやつ。

ブルーブラックは、普通のブラックより
何がどう凄いのかというと

乾燥した時の耐水性と、長期保存が可能。
ドイツなど欧州の国では重要な公文書はブルーブラックインクを使用することと法令で定められている。

モンブランのブルーブラックは、ブルーだけど、黒に近くって
名前とパッケージが変更になって、ミッドナイトブルーになった。
赤色っぽくて、濃いブルーブラックだ。

ペリカンは以前使っていて、講談社の元編集長に
私が、書いた文字の万年筆の種類と、インクをズバリあてられてしまって
編集長、長年やっていたら、色々な作家の原稿を見ているから
総ての種類、わかると言われてしまったことがある。
ペリカンのブルーブラックは、かなり青紫ぽくって確かに特徴がある。
書いている内に、色が、変色していって、最後は、深く高貴な印象の濃紺に落ち着く。

パイロットのブルーブラックは、耐水性が高い。でも、裏抜けする。
色は、薄い。

日本のメーカーで、古典的なブルーブラックというと
プラチナ万年筆INK-1200#3

https://amzn.to/2HJbBiQ

水性染料で、昔ながらの製造方法、今は、顔料インクが増えてきたが
時代かなーって思う。

というか、万年筆を使いまくっている人って、絶滅危惧種っぽい気がする。

交通指導取締り強化日

交通指導取締り強化日って、警察の方針というか、強化して、取り締まりするんでっていう予告。全国の各都道府県の警察のホームページで、一応、事前予告されている。

大阪府だと、こんな感じ

https://www.police.pref.osaka.lg.jp/kotsu/torishimari/6154.html

つぅことは、普段は、あんまり、歩行者妨害などは、取り締まってなくって
この日に限って、集中的に、チェックするようだ。

しかも、スピード違反の取り締まりの集中日っていうのもあったりする。

真空管

STAXのヘッドホンを使ってかれこれ2年以上経って
ようやく、音が、良くなってきた。

コンデンサ、静電方式って、

新品の間は、音が軽かった。ペラペラって感じで
それでも、音は、他の方式よりは、良かった。

ヘッドホンのアンプは、真空管

1883年 真空管は、エジソンが電球で、色々実験をしていて、発光して熱せられたフィラメントから電子が放出されることを発見し
この現象をエジソン効果、この電球をダイオードと名付けたわけだが
エジソンは、これが、何に応用できるのか、分からなかった。

1906年 フランスの物理学者ド・フォレはフィラメントと電極の中間に網状の別の電極を取り付け、この網電極の電圧を変えることで、電極→フィラメント間の電流を制御できることを発見
三極管の発明となった訳だ。

使うと欠点が見えてくる。
真空管が暖まるまで、使えないと言っても、1分もかからないが、冬場は長い。
発熱が、凄い。ヒーターで暖めているから当然。

後、外部振動に弱い。振動を拾って音が聞こえます。
普通は、振動させるような設置するのが、間違っているのですが

大昔のブラウン管テレビって
電源を入れても、なかなか画面が出るのに時間がかかりまくったのを思い出す。
ブラウン管でも、短時間1分以内に画面が出るようになったりして感激したり
後、テレビが今何チャンネル映っているのか、画面上に出るようになって
すご過ぎると感動。今となっては、バカバカしい話だが

パーカーの5世代の筆記用具

またまた筆記用具で悩む話
パーカーの5世代の筆記用具
万年筆に似ているけど、万年筆ではなく
どっちかというと、ソフトチップペン
ペン先はプラスチックで、ボールペンと同じように芯を取り替えれば
いつもペン先が新品

欠点は、一ヶ月インクが持たない。1080円
つまりコストパフォーマンスは、最高に悪い。
恐らくゼブラのシャーボを超えている。

どうも、初期モデルは、そんな感じで
最新モデルは、キャップの締まりが改善されています。
軸先の形状をよく見ますと、初期モデルから変化しています。
より乾燥しにくい構造に変えられています。

これってリコール案件だろって思う。

キャップの改善点は、キャップ全体で、締りをきつくするのではなく
ペン先近くの締りをきつくするという、基本設計にかかわる改良でした。
これでインクの減りも改善

第1世代 万年筆
第2世代 ボールペン(油性)
第3世代 ローラーボール(水性)
第4世代 ペンシル(シャープペン)
第5世代 インジュニュイティ

万年筆のように、インク漏れはない、洗う必要も無い
ペン先が詰まることもない、そんでもってペン先は、弾力があって気持ちが良い。
ボールペンのような手軽さで、万年筆の書き心地を両立したペンっていう感じ。

最新技術っていうのは、金かかるものかもしれない。

ちなみに、私が使っているのは、これ

パーカー 5th ソネット パールPGT

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アルコール中毒は、障害者

三月から、職場にやってきている障害者枠の人、手が震えてます。最初、これは、パチンコ中毒者みたいな感じで
右手で、何か握っている感じで、小刻みに震えているのです。パチンコのレバー操作に似てました。
これは、本当に、危ない感じが、普通にします。

詳しく聞くと、アルコール中毒で、障害者なのです。アル中が障害者になるの知りませんでした。
手が震えて、トイレに行くと、治るのです。
ひょっとして、トイレに行ったときに、こっそりアルコールを補給しているんじゃないかと、思いたくなります。

どうも、トイレに行ってスッキリすると、精神的に落ち着くから、みたいな感じです。

アルコールは、普段、あまり飲まないから、よく分からないけど
自己責任っぽい気がしないでもないです。

人面犬

たまに、メッセージアプリのプロフィールに、恐らく、飼っている犬の顔とか、猫の顔写真を載せている人がいるが

正直、人面犬って感じで、怖い。

本人は、自分の顔を載せるのは、余程、自信が無いからだと思うが
確かに、言えている気がする。
で、代理っていうやつで、ペットの顔写真を載せているようだ。

はっきり言って、かなりよろしくない。というか、怖い。
載せている犬を見るたびに、噛みつかれそうというか
犬が出てきたら、どうしようって思う。

このプロフィールの写真を色々見てきて、どうも、体系的な分類で、性格診断に使えるのではと思う。

まず、自分の写真を載せている人
ペットの写真、イラスト、写真という具合で、心理的要因と、信用力の関係とかデータ分析できると思う。

例えば、愛車の写真とか、物を載せているとかもたまにある。