経済は、負債Debitで、回っている

https://www.j-fsa.or.jp/association/money_lending/you_know/q1.php

このデータが正しいとは、とても思えない気がするのだが
10人に1人が貸金業者のサービスを利用して

1人あたりの平均が1.5件、平均利用金額が48.3万円

サラリーマンの場合は、毎月入ってくるお金が、固定化していて
ボーナス返済をあてにしていて借金した場合、ボーナスが減額されたりすると
返済のあてが外れたりする。

そのおかげで、知り合いは、住宅を手放したいと言っていた。
サラリーマンだが、借りる時に、限界まで借りちゃったパターンだ。

金融機関は、所詮、他人事だから、限界まで貸す。理由は、簡単、手数料が、その方が大きいから。

それと、意外に、経済が二極化していて
お金がある人は、ありまくって
無い人は、とことんない。

どうも、考え方に問題があって、貧乏な人は、永久に抜け出すことができないと思う。間違っていて、その間違いを直さない、それと理論的に破綻しているが、本人は、気づかない、いや間違いを認めないからだろう。

リボ払いと、カードローンは、どっちが得なのか!?

リボ払いで、勘違いしている人がいるが
ほとんどのカード会社は、年利15%の所が多い。

年利であって、返済が早い場合は、金利が少なくて済むということだ。
FXをカード入金で、やっている人がいて、資金ショートしそうになっていたので
カードローンで自転車操業より、素直にリボ払いした方が、期間が短い場合は、有効かもしれない。

1年間、お金を借りたままにした場合にかかる手数料の比率なので、例えば半年で返済できた場合には7.5%、4ヶ月で返済できた場合には1/3の5%…といったように、返すタイミングが早ければ早いほど負担する利率は変化します。

1ヶ月…1.25%
2ヶ月…2.5%
3ヶ月…3.75%
4ヶ月…5.0%
半年…7.5%
1年…15.0%

ちなみに、分割払いというのもあって、リボ払いとの違いは

  • 分割払い:支払い回数を決めて払う方法
  • リボ払い:毎月の返済金額を決めて払う方法

    楽天の場合の分割払いの手数料

    https://support.rakuten-card.jp/faq/show/19344?site_domain=guest

    3回 12.25%
    15回以上だと、リボ払いと手数料は変わりません。

ということは、早く返済するのだったら、リボ払いの方が手数料が有利になるということだ。

楽天スーパーローンの場合だと、14.5%なので

やはり、現金調達のコストが高いのだ。

 

ナースコール

今の職場に来た理由が、がんかもしれないというので
はるばる四国から、大阪にやってきたのだが

当然、手術も経験して、入院もした。

そこで、自閉症で、アスペルガー症候群だと
とにかく、ナースコールっていうのが、絶対に嫌で
痛くても歯を食いしばって我慢した。

ADHDの場合は、他人を呼びつけるのだが
アスペルガー症候群、自閉症は、他人を呼ぶなんて、とんでもないことなのだ。

我慢出来なかったのが、唯一、トイレの中で、こればかりは
マジで死ぬんじゃないかと、思った。
肺を手術したら、まぁそんなものかもしれない。

で、たまたまトイレは、一人だって、黄色いボタンを押すと
イヤイヤ、看護師が、飛んできたのだが
何ですか??って
死にそうです。っていうと、ジョーダンで呼ばれたのかと思ったのか
死にそうなんだったら、他の階のトイレに行ってください。(怒)
って言われて、このまんまトイレで死んじゃいそうな位、痛かった。
15分ぐらい、死にかかっていたら、次第に痛みが回復して、病室に復帰。

今になって思うことだが、あの時は、死にそうではなく
死ぬほど痛いっていうべきだったと反省。
そこまで、思考が回らなかった。

死ぬほど痛いっていうのを3日ぐらい我慢していて
主治医の先生に、死ぬほど痛いっていうと、そういう場合は、モルヒネを使うべきだと、ボタンを押すと、医療用のモルヒネが、脊髄に注入されて
氷が、背中に押し当てられたような感じで
クール!で、嫌なことは忘れれてハッピーになる。
で、痛みが緩和されるのかというと、実は、そうは思わなかった。
って、何度もボタンをいじってると、今度は、モルヒネ中毒になってはいけないからって、モルヒネを取り上げられる羽目に。

はっきりいって、モルヒネは、気休めで、まだ、冷たい氷の方が痛みに効くような気がする。

FX破産系

知り合いとも話をしたのだが、最近、FX破産系YouTubeがブームみたい。
それと、たまたまかもしれないが、結婚してすぐに大金を失う人が続出している。

http://fanblogs.jp/sengyoufx/
http://smilemoheji.hatenablog.com/

地元の知り合いも、FXで、新婚旅行中で
3000万円ほど資産を失って、一文無しになった。
一応、私は、忠告だけはしておいたのだが、それを無視して旅行に出発したのが運の尽き

ブログを見ていてもわかる通り
相場で大きく損失を出す人は、プライドが高い。
自分のトレードはー、絶対だという自身がある。従って、損切はしない。
そんでもって、絶対だという過大過ぎる自身も手伝って、借金して投資するのもいとわない。

現実が見えていない。
つまり冷静になって考えたらわかることだが
相場で、損失を出す、下手くそにも関わらず

借金して、相場をする事自体が間違っている。

客観的に、現実を見れないから
相場で、損失を出すのだが
それの悪循環を繰り返して敗退するパターンになるのだ。

相場に対する優位性も分かってなくって

結局の所、お祈り投資方法に落ち着くようだ。
このお祈り投資法について、以前も書いたが
私は、成功した試しがない。

投資サイクルについて

最近、仮想通貨がメインでやっていて、どっちかというと、株式投資、FXなどをやったことがない人がいて、その人に相場の価格変動の原理原則を教えた。
つまり、トレンドの見方の基礎的な事を教えたのだが

すぐ聞いてきた、質問してきたことがある。

トレンドの見方と使い方は分かったのだが、見る期間、つまりサイクルは、どうなのかと聞いてきた。
これは厄介な話だ、投資する商品、例えば、FX為替、株式、それも日本株と、米国株によっても違うし、季節的要因と、需給で動いている商品相場も動くサイクルが違う。それは、どこから起きているのかというと、市場構造が影響している。
ので、即答は、困難だ。

通常は、期間は大きい方から、小さい方向について確認をする。
大河は、小さい川が集まって、大きくなるのと同じで、大きいトレンドに従って取り引きするのが望ましい。

ただし、これも問題があって
まず、トレンドが丁度切り返してしまうのに引っかかることがある。
そんでもって、長期で見る場合だと、当然、トレンドの転換にかかる値幅が必然的に大きくなる。つまりドローダウンが大きい。

こういう事を、前提に、投資システムを設計すべきかと思う。

すべてにおいて、最高の方法は、実は、存在しない。聖杯を探している人は多いが
未来は、不確実的で、絶対ということは、絶対ないということにつきる。

CRB指数

ここ最近、注目しているのが、CRB指数ニューヨーク先物取引所の国際商品先物指数が、ダウントレンド入りしちゃったこと。

どういうことかというと、景気後退が世界的に起こって、需給バランスに変化が起こっているということだろう。ここ最近、商品の価格と、株価がかなり正相関している。
先日、帰郷した時に、ベトナムで工場を運営している人と話しをした時に、中国の工業製品の在庫が積み上がっていて、物が売れなくって、困っていると言っていたので、どうも景気後退が、世界的に、やはり起こっていると思われる。

白い巨塔

白い巨塔のモデルになった病院は、実は、職場なんだが

https://goo.gl/maps/ftT9Cm31r9LPbmvC7

https://gyao.yahoo.co.jp/special/shiroikyotou/

原作者の 山崎豊子は、大阪成人病センターに入院していて
成人病センターは、阪大の第二外科の出張所と言われていて
古い先輩方の話では、取材で家に来た事もあるねーっていってました。

阪大の病院がモデルって思っている人が多くって
実の所は、「大阪成人病センター」が正しい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%89%8D%E4%BA%94%E9%83%8E

Wiki の 神前五郎先生から名前を借りたというのは、正しい。

ドラマは、やより、そんなこともあるが、実際の所は、もっともっとエグいと思う。それは、府立病院だからもあって、役人がらみ、政治がらみもあるから

その内に、今の仕事から足洗ったら
新・白い巨塔 パート2あたりを執筆するのもありかも。

ブルーブラック、古典的なやつ

職場が、古い建物から、新しい建物に移動した時に、倉庫に眠っていた
昭和40年代のプラチナ万年筆のカートリッジ

思いっきり、ビンテージだが
実際、使えるか試してみたら、使えませんでした。
変質、変色、固まっていて、話になりませんでした。残念。
さすがに、40年以上たっているインクは、腐ってました。

最近、こっているが、万年筆のブルーブラックっていうやつで
結局の所、ここに落ち着くのかだ。万年筆の王道っていうやつ。

ブルーブラックは、普通のブラックより
何がどう凄いのかというと

乾燥した時の耐水性と、長期保存が可能。
ドイツなど欧州の国では重要な公文書はブルーブラックインクを使用することと法令で定められている。

モンブランのブルーブラックは、ブルーだけど、黒に近くって
名前とパッケージが変更になって、ミッドナイトブルーになった。
赤色っぽくて、濃いブルーブラックだ。

ペリカンは以前使っていて、講談社の元編集長に
私が、書いた文字の万年筆の種類と、インクをズバリあてられてしまって
編集長、長年やっていたら、色々な作家の原稿を見ているから
総ての種類、わかると言われてしまったことがある。
ペリカンのブルーブラックは、かなり青紫ぽくって確かに特徴がある。
書いている内に、色が、変色していって、最後は、深く高貴な印象の濃紺に落ち着く。

パイロットのブルーブラックは、耐水性が高い。でも、裏抜けする。
色は、薄い。

日本のメーカーで、古典的なブルーブラックというと
プラチナ万年筆INK-1200#3

https://amzn.to/2HJbBiQ

水性染料で、昔ながらの製造方法、今は、顔料インクが増えてきたが
時代かなーって思う。

というか、万年筆を使いまくっている人って、絶滅危惧種っぽい気がする。

Everyday Global Debit Card

香港上海銀行HSBCのシンガポールが、最近、デビットカードの切り換えで
Global Debit Cardっていうのをやっている。

VISAのPlatiumカードだが

今までのカードと何がどう違うのかというと
HSBCは、色々な国の通貨を預金出来るのだが

USドル、ユーロ、オーストラリアドル、日本円、香港ドル、カナダドル、スイスフラン、シンガポールドルという具合に、色々ある。

で、日本国内で、日本で使った場合、円を預金していた場合、その口座から引き落とすことが出来る。つまり海外旅行で、現地通貨で決済が可能という訳で

レートのよい時に、FXでトレードしたお金を置いておく事が出来、決済にも使えると言うことだ。NO FX feeという訳だ。
もともと、Premierだと、FXの手数料はかからないのだが
カード決済の場合は、FXのコンバージョンが起こって、今一使い勝手が悪かったのだが、これで、最強かもしれない。

最近では、HSBC以外に、シティバンクも、カードに力を入れていて、勧誘が凄い。
それからいうと、日本のカード会社って、ショボイと思う。

このカードでは取引する事が出来ません。(1SAI6T9)

d払いで、このエラーが出てはまる状態に

NTTドコモに電話かけて聞くとカード会社側の問題のエラーですねって言われたので、今度はカード会社に電話かけて聞くことに
限度額とか、問題なしだが、不正に使用されるのを防止するセキュリティでロックされている可能性があると言われて調査中。

何を買おうとしたのかというと、40万円以上するL3スイッチ

購買パターンを、カード会社に学習させると大丈夫なんだが
高額決済20万円以上だと、最初の3回近くは、電話でオペレーターに解除して貰うとかして、いわゆる常連で、高額決済を普通に行っている人だという購入履歴の登録が進むと、こういう状態に陥ることはない。