究極のパフォーマンス設定

Windows10 Windows11 の電源オプションで、究極のパフォーマンスっていうのがある。
そんなの無いやん。そう、普通の人が使っているマシンは、そういう設定が無い。

特別な選ばれた人だけに与えられた特権だ。

どういう事かというと、Windows10 Pro for Workstationsに搭載された機能だからだ。

特徴は、これまでで最強の Windows です。データ処理とストレージが高速になり、障害の検出と修復を行う新しいファイル システムを備え、次世代の PC ハードウェア (最大 4 CPU と 6TB のメモリ) をサポートしています。

https://www.microsoft.com/ja-jp/d/windows-10-pro-for-workstations/dg7gmgf0dw9s

けど、43052(税込み)円 執筆時している。

通常、home Pro だと、高パフォーマンスしか選ぶ事が出来ない。実は、機能が制限されている訳だ。
Pro for Workstation 買わなくても究極のパフォーマンスを使う事が出来る。

高パフォーマンスは
電力を多く消費しますが、マシンのパフォーマンスをフルに使います。
多くのアプリや高負荷のアプリを複数並行して使う場合に向いています。
電力消費が多いので、デスクトップやノート PC を電源ケーブルをつないだ状態での使用に向いています。

究極のパフォーマンスは、更に速いモードになっていて
[究極のパフォーマンス] というオプションが追加されました。これで持っているハードウェアの性能をフルに発揮できると言うわけだ。

コマンドプロンプトを [管理者として実行] し、以下のコマンドを実行します。実行完了後、電源オプションに究極のパフォーマンスが追加されます。

powercfg -duplicatescheme e9a42b02-d5df-448d-aa00-03f14749eb61

電源オプションを見てみると、究極のパフォーマンスが追加されます。



究極のパフォーマンスの詳細設定を見てみました。電源に接続すれば最初も最大も CPU は 100 % 使用するようになっています。確かにこれは電力は消費しますが常にフル回転なのでハードウェアが持っているパワーを最大限使う事ができます

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