ここ最近の高校では、ビックデータ、ディープラーニングを情報Ⅱで、学ぶ時代に、ようやくなった。

https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/mext_00742.html

統計処理のビックデータの解析で、基本的な事、知らない世代に説明するのが大変で
ウンザリしていた事もある。
文部科学省の教材だけあって、必要最小限のコンパクトで、わかりやすいようにまとまっている。
細部に、細かい訳ではないが、大まかな解説は、この通りかと
セキュリティとかで、突っ込みを入れたくなるような内容もあるが
内容が古すぎて、現在の最新事情から、乖離している
古い世代の人は、ぜひ情報Ⅰ、情報Ⅱを学び直して
知識をアップデートして欲しいと思う。

https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/1416746.htm

特に、今の大学生、大学で、Python学んでも、いざ、それで、ディープラーニング出来ない人多い気がする。
地方の大学と、都市部の大学の差ありすぎる気がする。

東京大学の数理・情報教育研究センターで公開されている授業用の教材

京都大学の学術情報リポジトリ「KURENAI」で公開されている授業用の教材

https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/265459

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