NTFS で、ストレージを破壊させうるコマンド

コマンドプロンプトで

cd c:\:$i30:$bitmap

「$i30」はファイルとサブフォルダのリストを含むディレクトリに関するNTFS属性で、アクセスするとドライブが破損する可能性があります。
マスターファイルテーブルが破壊される場合もある。

入力すると
「The file or directory is corrupted and unreadable.(ファイルまたはディレクトリが破損していて読み取り不能です)」
と表示され、その後、「Restart to repair drive errors(ドライブエラーを修復するために再起動してください)」というポップアップが出現する。

再起動後にはチェックディスクユーティリティ(CHKDSKユーティリティ)によるハードドライブの修復が開始されます。
イベントログにはマスターファイルテーブルにはドライブ内に破損したレコードが存在するというエラーが生成されます。

「見ただけでストレージが壊れるショートカット」も、アイコンの場所に、設定すると
Windowsエクスプローラーのショートカットを表示した際にアイコンパスにアクセスかるという挙動を利用すると、コマンド実行が可能。

Windowsもそうだが、FreeBSDでも、システムを停止させる方法が、ファイルシステムにあります。
どのOSも、ファイルシステムの挙動が、セキュリティホールになる場合が多いです。

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