LANプラグの爪ラッチ

LANプラグの爪ラッチ

LANプラグの爪ラッチって、普通につかっていたら、簡単に折れる。
使い方がおかしいのではなく、脱着回数が多いと

つまり、ノートパソコンで、無線LANではなく、有線接続にこだわると
RJ-45端子が、壊れる。

脱着耐久回数が200回程度が本来の仕様で

一度設置したら、二度と外さない想定で、抜き差しするのは、間違った使い方だ

https://www.incom.co.jp/products/detail.php?company_id=975&product_id=86307

以前、書いたが、3MのRJ-45コネクタアダプタ でも750回

PDF ドキュメント

従って、ノートパソコンを持ち運びして、RJ-45を毎日2回脱着すると
1年程度で、寿命になる。
そういう使う方をしていて、3年程度で、調子が悪くなって調べてみて
理解した。

というか、スイッチにささっているLANケーブルを、掃除の度に抜き差しする人がいて
通信ができなくなる。

大抵は、爪ラッチが寿命になる。
普通に、メーカー製の加工済みのLANケーブルでも、爪ラッチが壊れる。
これが、フラットケーブルの場合だと、最悪だが

ここ最近では、ラッチ補修カバーで、直すことができるようだ。

https://amzn.to/3BgSBTF

通常のケーブルだと、LANコネクタを圧着しなおすのだが。
メーカーによって、価格が、ピンキリで、これまた品質もピンキリになる。

一流のメーカーだと、やはりパンドウイット

https://amzn.to/3wNpjsz

だろう。

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