ESXiで、サポートが終了したCPUを使えるようにする。

ESXi6.7
ESXi7.0

起動時に、シフト+Oで
optionsに
allowLegacyCPU=true

を追加。

sshをONにしてログイン

/bootbank/boot.cfg
/altbootbank/boot.cfg

kernelopt=に
allowLegacyCPU=true

追加すると、起動画面に一瞬警告が表示されるが、無視されて
強制的にサポートが終了したCPUでも、実行が可能。

intel family 6、model = 2c Westmere – EP
intel family 6、model = 2f Westmere – EX

がサポートされなくなったが、このやり方で、無理矢理
動かせます。



無理矢理、HP ML110G6に、ESXi7.0をインストールしてますが
弊害あります。

まず、標準でついている、Broadcomのネットワークカードのドライバーが
削除になってます。

6.5の時から、実は、ネットワークカードが問題でした。MTUを1500から、増やすと
固まるというバグがあったり

tg3 ドライバのバグで、固まったりしてました。

https://kb.vmware.com/s/article/2035701?lang=ja

10ギガのイーサカードを、後付けしているので、関係ないんですが

後、当たらないパッチが、13個ほどあります。執筆時点でです。
これも、実験的に使うのだったら、問題はないかと

最新のCPUの機能で、暗号化関係のCPU命令がサポートされてません。
あれば、暗号処理が高速になるのです。

普通にアプリを動かすのだったら、問題はないのですが。
本番環境での基幹業務システムでは、サポートされている製品を使いましょう。
あくまでも、趣味とか、実験の範囲内ということです。

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