CPU と メモリの関係

CPUによって、対応しているメモリの種類、ECCありと、最大容量などが異なる。

Clarkdale 32nm CPU(Core i3 500系、Core i5 600系、Pentium G6950)の場合、8GBモジュールは使用不可、片面実装の4GBモジュールも使用不可、最大メモリは16GB(両面実装4GB×4枚)まで動作

Lynnfield 45nm CPU(Core i5 700系、Core i7 800系、Xeon 3400系)に換装することで上記の制限はなくなり、最大メモリは32GB(8GB×4枚)まで動作。

Xeonだとしても、GPU内蔵とかで、メモリの種類が変わったりする。

そんでもって、極めつけは、メモリスロットで、メモリの搭載する順番があり
CPUに近い位置から、#3,#1,#4,#2 とつけたりする。

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