10Gネットワーク 2021年春編

ここ最近、家庭環境でも、10Gネットワークが普及してきている。

10GのLANボード、NICが、1万円以下で買える時代で、いよいよ個人に普及する価格帯になったか。

TP-Link 10Gbps LANカード PCI-E アダプター ネットワークカード TX401

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8480円

intel イーサネット・サーバー・バイパス・アダプター X540-T2 [並行輸入品]

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14990円

10ギガのスイッチも8ポートで4万以下

TL-SX1008

38408円

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SFP+のスイッチは、10Gでも安くて

MikroTik CRS305-1G-4S+IN

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MikroTik のルーターは、2018年にセキュリティホールがあって
ブラジルで大規模な、クリプトジャック、つまり暗号通貨のマイニングアプリ
CoinHive コードを注入されたりした。

WinBoxの脆弱性(CVE-2018-14847)として知られているMikroTikゲートウェイで
注入されたネットワークに関連する悪意のある仮想通貨マイニングURLで
「ブラジル」「ポーランド」「インドネシア」「アルゼンチン」「コロンビア」の順で多かった。

https://jvndb.jvn.jp/ja/contents/2018/JVNDB-2018-008866.html

今でも、インターネットにつながっていると、毎日のように、MikroTikをアタックするコードを送りつけてきます。

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