公益法人

公益認定の基準に違反しても罰則なし!! 続編2

前回の続編です。なぜか、こういう不正ネタは、異常にアクセス数が高くて、世の中から、公益法人の不正行為が注目されている。

基本的に、大阪府の法務課の説明によると、一度でも、公益認定された公益法人は、自由になんでもやれる自由が与えられていて、天下りが好き放題やれるということになっているようだ。

公益財団法人大阪成人病予防協会 事務局長 松村卓 が、指示し、個人名義 (牧美千代)のクレジットカードを使ったポイントの利益供与

https://blog.goo.ne.jp/minna-yokunaru5529/e/36b4c7efdf000346b853d63c56003ddd

一応、法務課と、一週間に一回のペースで、メールのやり取りをしている。
公務員ペースというか、職務怠慢じゃないのかっていうぐらい、のんびりしているが
法務課の説明によると、うちは、激しく動いているのですが、該当財団の返事が遅いと言ってました。

個人名義のクレジットカードを使ったポイントの横領について

不都合な事実を隠蔽し、虚偽でその場をしのぎ、それを黙認し合う。

どう言い訳してきたのかというと、法人が所有するクレジットカードの期限が切れたので、講演会があってデジカメが必要だったので、使ったという言い訳だったが。

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大阪府法務課 公益法人グループの**と申します。
先日電話でお問合せいただいた件について、(公財)大阪成人病予防協会に確認した内容をご回答いたします。

【個人のクレジットカードを使用した際の法人の意思決定について】
・法人は10万円以上の物品を購入する場合、事前に経費の支出伺い文を作成し、事務局長が決裁している。
・10万円以下の物品の場合は、事前に口頭で事務局長の承認を得たうえで購入し、購入後、出金伝票に事務局長の印鑑を押印することで文書として意思決定の証拠を残している。
・本件は10万円以下であったため、個人のクレジットカードを使用することも含めて事務局長に口頭で承認を得たうえで購入し、後日会長に報告のうえ、出金伝票を作成した。
(当該出金伝票については当課確認済み)。

以上です。
何卒よろしくお願いいたします。

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返金の確認のメール

確認事項があります。
まず、個人のクレジットカードで購入した時のポイントを返したという説明の金額が、いつも、聞くたびに、変わるのですが、きちんと返金されたという証拠はあるのでしょうか?
単に口頭だけ返金した事になってませんか?返金した入金伝票を確認してますか?
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お世話になります。大阪府法務課公益法人グループの**です。

個人が得たポイント分の金額は、デジタルカメラ273円、メモリーカード75円、スキャナー5,060円の計5,408円分で、全て法人が使用する消耗品を購入することで返還しています。
消耗品の内訳としては、名刺用紙2,320円、エコノミーラベル2,980円、セロテープ129円の計5429円となっており、領収書の写しを確認しました。

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ということで、返金ではなく、消耗品の購入で返還したということですが

更に、質問した

言う度に内容が、コロコロ変わってきています。
法務課の**さんの電話での説明では、該当法人から聞いた話では
緊急的にクレジットカードを使用したと説明を聞きました。講演会の為に緊急的に必要だったと言う説明でしたがスキャナーは、関係ないですよね?
購入したスキャナーは、半年以上開封せず放置したまんまでした。説明と相違があります。
それと、ポイントの計算がおかしいです。まず、100円に対して1ポイントの計算です。
スキャナーが5060円のポイントということは、逆算してみると10万円を超過します。ということは
法人は10万円以上の物品を購入する場合、事前に経費の支出伺い文を作成し、事務局長が決裁している。に該当する訳なので、経費の支出伺い文を作成することになっているのですが、確認されたのでしょうか?
法人の説明は、たまたまクレジットカードの有効期限が切れたという説明ですが有効期限が突然切れる事はあり得ないです。
事前に分かっていた事であり、仮に突然切れたクレジットカードというのだったら
突然切れたクレジットカードの特定について、このクレジットカードを提示説明する説明義務があると考えます。
きれたクレジットカードの提示、確認はされてますか?
その場限りの言い訳のように感じます。
注文した、アイウィル イズミヤ 楽天 の決済方法を見ると
https://www.rakuten.ne.jp/gold/izumiya-ty/guide.html#payment
当店では、次のお支払い方法をご利用頂けます。 クレジットカード払い 銀行振込(前払い) セブンイレブン払い(前払い) ローソン・郵便局ATM等(前払い) 後払い決済 代金引換
となっており、わざわざ個人名義のクレジットカードを使用する必要がなく。個人名義で、決済する必要性がないということ。
ポイントを細かく突っ込まれると、次から次へと、新しい疑惑が出てきて
問題を起こしても何の処分も、処罰も何もなく、問題が判明して返金したら、終わりという不正を穏便に隠そうとする組織の体質。指示した事務局長(松村卓)、実行した職員(牧美千代)ともに、組織的に行われていること

法人が返却したという5408円分のポイントから見えてくるのは
頻繁に反復して、常習的に、事務局長の権限を使って、個人的に利益供与、ポイントを使っての帳簿外で横領が行われていたように見えます。
まして、私が、指摘しなかったら、返還もされてないということでしょう。
楽天シッピングの場合は、過去の購入履歴も出力が可能で、ポイントの推移なども出力する事が出来る。この際、過去の連続した履歴も、提出し、説明した方が良いように思えますがもちろん詳細に説明が行えるので、あればです。
現在、使用しているクレジットカードや、デビットカードを提示されても、説明した事になっておらず論点のすり替え、詭弁としか思えない。
後、会計で、銀行振り込みに関しても、振り込み手続きで
法人会計 -> 個人の口座 -> 振込という具合で、不可解な会計手続きを行っていったりしていて
公私混同で、法人財産と、個人が、ごっちゃになって、とても公益法人の体をなしてないと思えます。

この続きは、新しい問題が、噴出するのだった。

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