BROOKSサドル の リペア

BROOKSサドル の リペア

2018年4月に買った、ブルックスの150周年モデルB33が、早くも壊れた。
修理代が9460円かかって、コスパが良いかと、いわれると舶来物って、そんなもんでしょうというしかない。

150周年モデルは、銅メッキだったのだが、修理は、ニッケルメッキになった。
はっきり言って、限定モデルの銅メッキは、新しい間は、良かったが、あっという間に、メッキが剥がれてきて
よろしくなかった。

このスプリングの巻き方が、手が凝っていてフロントスプリングの、リアがコイルスプリングで
乗り味は、最高だ。

業務用の昔の革サドルの自転車は、最近見ないが、ああいう、固いけど、吸い付くような乗り味だ。

今の最新式のシティサイクルだと、ウレタンサドルのヤワヤワ、フワフワで、吸い付くような感じではない。

革サドルは、一生もんらしいが、3年以内に壊れて、3万円近く修理代を入れると4万円近くすることを
考えると、よっぽどの物好きじゃないと、買わないかもしれないが

B33 BROOKS
https://a.r10.to/hMpqvK

この乗り味を体験すると、やみつきになってしまいそう。

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