コンピュータ

HDDの選び方で、SMR採用の問題点

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瓦記録方式とも呼ばれるSMRはより多くのデータを保存するための技術であり、2TB以上の大容量モデルで主に採用されています。
一般ユーザー向けに流通しているHDDはSMR採用製品が多く、法人向けHDD製品は従来通りのCMRが多い傾向にあります。

https://www.seagate.com/jp/ja/internal-hard-drives/cmr-smr-list/

SMR採用のHDDは、値段が安いけど、CMRより速度が遅い。

長期で運用してみて、どういう問題があったかというと

SMRはキャッシュを使い切ると読み書き速度が低下する
キャッシュ容量は数十GBしかなく、100GBを超えるデータの書き込みになると遅くなる。

RAID構成とかのNASの場合、タイムアウトしてしまうことが起き。
RAID構成を復旧する際も既存のデータを大量に読み書きすることで復旧の失敗やRAID構成が壊れてデータを失う事になる。

6秒以上応答が返ってこない事態に陥り、やばいことになる。いわゆる、輻輳状態でパンクする。

再同期に失敗する。

WesternDigitalのRedシリーズはNAS向けに高信頼性を謳っているが
2TB以上のRedシリーズでSMRが採用されており、実際にはNASに適さない場合がある。

https://www.xigmanas.com/wiki/doku.php?id=xigmanas_users_hardware

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