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投資における資金効率 続編

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風の時代で、大きく、価値観、考え方が変わらざる終えなくなって
時代に乗り遅れた人もって、最近、副業30万円のセミナーで、どうみてもFX勧めているやつ。

FXは、儲かる手法はある。あるが、ほとんとの人は、無理だろう。
なぜ、無理なのかというと、相場の原理原則

安く買って、高く売るというのと
トレンドフォロー、上昇する、下降するという現象が矛盾していて
それを理解できる人は、ほとんどいないからだ。

投資における資金効率 続編。

コールオプション 31500円の単純売りの場合の資金効率は、6%
コールオプション 32000円の買いと組み合わせた場合の資金効率は、16%

だが、これを、更に高める方法。

単純売りの場合、証拠金1026000円+63000円 = 1089000円
クレジットスプーレッドの場合 174000円+29000円 = 203000円

になる。勘の良い人は、気がついたかもしれないが
クレジットスプーレッドは、証拠金が少なくてすむ。

建てる枚数を増やして行ったら、良いのだった。
例えば、5枚だと、1015000円になる。

コールオプション売り戦略の証拠金は、最低でも、130万円は、必要だという事と
重要な事だが、成立させる順番を間違えると、ハマる。
買いオプションから、成立させないと、証拠金不足に陥って、売りを入れる事が出来ない。

逆に仕切る時も、売りのオプションを解消してから、買い玉を仕切るという事になる。

120万円の資金だと
単純売りの場合だと、5%の利回り
クレジットスプーレッド5枚で、12%の利回りになる。

2倍以上の資金効率になるという事。

書き方が、今一、悪かったが
手持ち資金が、遊んじゃうから
手持ち資金に対する利回りが、低下してしまう。

それを、限界に近いまで、効率よく、回そうとする趣旨です。

某氏は、先物取引で、証拠金を遊ばしてはいけないという説を言ってましたが

相場の資金と、凧の糸は、限界まで、出し切るなという格言があるが
全く、その通りだと思います。特に、先物取引の場合だと、再起不能になります。

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