日本国債の急落

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最近の市場で、気になるのが、日本国債の急落。
9月4日が天井からの、下げになっている。
9月13日の値幅は、85銭で、長短金利操作付き量的質的金融緩和政策を導入した2016年9月21日以来の大きさになっている。

債券価格が下がると、利回りが上昇する訳で
9月4日にマイナス0.295%まで低下して過去最低のマイナス0.300%に迫っていたし、債券先物価格は、155円40銭まで上昇して、過去最高値を更新していた。

今回の日本国債の下げは、先物主導で、出来高が凄いことになっている。ストップロス注文を巻き込んでの下げで
ヘッジファンド VS 日銀の戦いっていう感じになっている。

ここで、株式を巻き込んだ下げになると、1990年代の不動産バブル崩壊の再来パターンになるのだが。

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