世界的な景気後退の確認

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景気の後退の確認は、長期短期金利の逆転現象。逆イールド現象が発生

信用リスクと、通貨が同一の債券の利回り曲線が右肩下がりになる。
期間が長い債券の金利が低迷する 短期金利 >長期金利 となる。
安全資産である債券に資金が集まる、それが原因で長期金利が低迷するという訳だ。
通常の場合は、順イールドで、長期金利の方が高い。

逆イールドの発生は、目先のインフレ懸念が強くなったとか、短期金利が急騰したり、長期金利が低迷した場合だ。

欧州の鉄鋼の需要の低迷、世界最大の製鉄メーカーは、アルセール・ミタルだが

景気動向の指標として使っている。景気が良い状態では、旺盛な鉄の需要があるからだ。景気が悪くなると、需要が減って、鉄鋼価格が落下する

鉄鋼世界最大手の欧州アルセロール・ミタルは6日、欧州で年産換算で300万トンの鋼材を減産すると発表。粗鋼生産量の約7%に相当

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44450650W9A500C1000000/

ミタル、純利益65%減 欧州の自動車向け需要弱く
純利益が前年同期比65%減の4億1400万ドル(約450億円)

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44609930Q9A510C1000000/

ミタル、欧州の減産を拡大 需要低迷し独仏でも
年産換算で300万トンを減産すると発表したばかりだが、今回は独仏なども対象で欧州全域に広げる。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45418130Z20C19A5TJ1000/

鉄鋼世界最大手の欧州アルセロール・ミタルが1日発表した2019年4~6月期の決算は、最終損益が4億4700万ドル(約490億円)の赤字だった。前年同期は18億6500万ドルの黒字だった。最終赤字となるのは16年1~3月期以来、13四半期ぶり。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48079820R00C19A8916M00/

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