CLO ローン担保証券

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CLOの発行残高が0.6兆ドルを突破して
いつはじけるのかに注目。
米企業債務の国内総生産GDP比が、リーマンショックの水準0.72に近い状態

高リスク融資が伸びて、財務体質も悪化
レバレッジドローンが、60%を突破
リーマンショックの時は、40%近かった。

借金が、経済を動かしているのだが
その借金が、いきずまるのが、いつになるかだ。

CLOが、どうも、リーマンショックの時と同じで
リスク分散になっていない状態になってきている。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-06-12/PSYTTA6K50XX01

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-06-11/PSXUM76JIJV001

破綻が、始まったら、手がつけられない状態に陥りそう。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-05-23/PRXTI86KLVR601

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-21/PNABPI6VDKHS01

日本の金融機関は、1%の利回りを求めて、米国のCLOを買いあさった。農林中央金庫、メガバンク、ゆうちょ銀行などが、CLO市場の過半数で保有する残高は、10兆円を超える。

CLOでは、主に投資不適格の法人向けローンを金融機関が特別目的会社(SPC)に譲渡し、SPCがローンの元利金を裏付けとする証券を発行する。リスクの高い「エクイティ」と呼ばれる部分から利払いや返済が優先される「シニア債」まで、束ねたローンを分解し、投資家に販売する。

つまり、リスクの透明性が無くなり、リスクがわからない状態にした商品を、格付け会社が、トリプルAにして販売するという訳で、サブプライムローンと似ている。

組成するのは、米国の金融機関で、甘い条件でローンを組む。つまりリスクが高い。

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