真空管

STAXのヘッドホンを使ってかれこれ2年以上経って
ようやく、音が、良くなってきた。

コンデンサ、静電方式って、

新品の間は、音が軽かった。ペラペラって感じで
それでも、音は、他の方式よりは、良かった。

ヘッドホンのアンプは、真空管

1883年 真空管は、エジソンが電球で、色々実験をしていて、発光して熱せられたフィラメントから電子が放出されることを発見し
この現象をエジソン効果、この電球をダイオードと名付けたわけだが
エジソンは、これが、何に応用できるのか、分からなかった。

1906年 フランスの物理学者ド・フォレはフィラメントと電極の中間に網状の別の電極を取り付け、この網電極の電圧を変えることで、電極→フィラメント間の電流を制御できることを発見
三極管の発明となった訳だ。

使うと欠点が見えてくる。
真空管が暖まるまで、使えないと言っても、1分もかからないが、冬場は長い。
発熱が、凄い。ヒーターで暖めているから当然。

後、外部振動に弱い。振動を拾って音が聞こえます。
普通は、振動させるような設置するのが、間違っているのですが

大昔のブラウン管テレビって
電源を入れても、なかなか画面が出るのに時間がかかりまくったのを思い出す。
ブラウン管でも、短時間1分以内に画面が出るようになったりして感激したり
後、テレビが今何チャンネル映っているのか、画面上に出るようになって
すご過ぎると感動。今となっては、バカバカしい話だが

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