パーカーの5世代の筆記用具

またまた筆記用具で悩む話
パーカーの5世代の筆記用具
万年筆に似ているけど、万年筆ではなく
どっちかというと、ソフトチップペン
ペン先はプラスチックで、ボールペンと同じように芯を取り替えれば
いつもペン先が新品

欠点は、一ヶ月インクが持たない。1080円
つまりコストパフォーマンスは、最高に悪い。
恐らくゼブラのシャーボを超えている。

どうも、初期モデルは、そんな感じで
最新モデルは、キャップの締まりが改善されています。
軸先の形状をよく見ますと、初期モデルから変化しています。
より乾燥しにくい構造に変えられています。

これってリコール案件だろって思う。

キャップの改善点は、キャップ全体で、締りをきつくするのではなく
ペン先近くの締りをきつくするという、基本設計にかかわる改良でした。
これでインクの減りも改善

第1世代 万年筆
第2世代 ボールペン(油性)
第3世代 ローラーボール(水性)
第4世代 ペンシル(シャープペン)
第5世代 インジュニュイティ

万年筆のように、インク漏れはない、洗う必要も無い
ペン先が詰まることもない、そんでもってペン先は、弾力があって気持ちが良い。
ボールペンのような手軽さで、万年筆の書き心地を両立したペンっていう感じ。

最新技術っていうのは、金かかるものかもしれない。

ちなみに、私が使っているのは、これ

パーカー 5th ソネット パールPGT

https://amzn.to/2JX5RX8

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です