シャーペンの芯

ここ最近、またまた、シャーペンの芯で悩んでいる。
普段使っていて、悩む筆記用具というと
私の場合は、シャーペンが、圧倒的になる。

どうして、またまた、悩むのかというと

今回、悩み出したのが、芯のヘリが速い。
なんで、そんなことが気になっちゃっているのかというと
大量の文字をシャーペンで書く機会があったから、シャーペンで書くと
消しゴムで、何度でも消せるという利点があるから

またまた、どう悩むのかというと、これは、シャーペンの芯の長さの長いやつを使えば良いのか
それとも、芯を何本もシャーペンに入れれば良いのか
いや、そもそもシャーペンって、他人は、補給の時に何本芯を入れているのか
以前、入るだけ入れたら、中で折れまくって、詰まって大変な思いをしたことがある。

トンボ鉛筆の、芯補充を見る限り
自動車の燃料給油のノリで、芯満タンってしてはいけないようだ。

筆記用具で、いけてないのが、シャーボ。ボールペンとシャーペンの複合っていうやつで
何がどういけてないのかというと、まず、シャーペンの芯が折れまくる。構造上の問題かと
後、ボールペンも減りが速い。
早い話が、コストがかかる筆記用具で、結局の所、持ち歩くことはなくなってしまった。
大人のたしなみの定番らしい。あくまでもゼブラの主張。

私が使っていたやつは、現在品薄で、価格が高騰する事態になっている。

https://amzn.to/2FD58Gy

180603円

別の色だと、5405円

一つの筆箱に11個もシャーペンの芯が入っていて
気になったことなんだが
トンボ鉛筆のモノグラフMGがない。

なめらかさがNo1らしい、そんでもって値段が他社より高い。

https://amzn.to/2FBN13q

高いけど、ストレスにならないのだったら安い買い物に違いない。
買って、試してみます。

ステッドラーのマルスマイクロカーボンっていうのも、実は、まだ試してない。

思考が中断されるのが嫌で、普段は、万年筆を使っている。
職業作家が、万年筆を使うのは、一理ある。
今のところ、大丈夫だが
紙にインクののりが悪い時は、メチャクチャこれまたストレスになって
具体的に、選択が危険っていうのが
顔料インク、セーラーの極黒と、キングプロフィットのM中字
まさに、セーラーの王道っていう組み合わせで
コクヨのキャンパスリーフで、はじく。

これは、コクヨの株主総会で、質問したいぐらいというか
これは、万年筆の個体差かもしれないと思い直して
またまた、キングプロフィットを追加購入。結論的にいうと、個体差ではなく
顔料インクが、問題だった。他の染料インクだと、問題はなかった。
ここ最近、極黒がリニューアルされていて、はじくという問題が解決されたのかもしれないと
密かに期待している。

ちなみに、普段使っているのは最近だと、プラチナ万年筆
プラチナ万年筆 #3776 ギャザード PTB-20000G
長時間の筆記には、バランスが良い。

その前は、生野が誇る加藤製作所のセルロイド万年筆だったのだが
どうも、インク漏れが酷くなってきて、ついに寿命かも。書き味は、最高だったが
加藤製作所は廃業されている。

後、モンブランの149も使っていて、これまた、絶妙なバランスで書き味は良いのだが
インクのノリが、今一の紙もある。インクは、モンブランのミッドナイトブルーを使用

万年筆のインクで試してみたいのが、ルイヴィトン「ブルーシビラン」

というわけで、筆記用具で、悩んで寝れません。

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