信用情報とリスク

商売をやってきて、思うことだが

信用情報とリスクって、密接な関係がある。
現代社会は、信用によって成立していて、決済が確実に行われないリスクをいかにコントロールするかにつきる。特に、確実に決済出来ないリスクをどう回避するかだ。

その為に保険市場があるのだが
ここ最近の社会情勢を見る限りでは、選択権的な予約、オプションの買いみたいな感じで、飲食店を予約を無断キャンセルするって、どうなんって思うが

後、支払いを、勝手ルールで、請求金額を払わない人

民法
第485条弁済の費用について別段の意思表示がないときは、その費用は、債務者の負担とする。ただし、債権者が住所の移転その他の行為によって弁済の費用を増加させたときは、その増加額は、債権者の負担とする。

となっているにも関わらず、債権者に何の断りもなく振込手数料を差引いて支払う人。債務を全額弁済したことにはならないのだが、どうも、モラルの問題か
社会のルールを無視する人達がいる。

そういう信用情報を交換するネットワークと、信用リスクの算出って、必要なのかもしれない。

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