ディープラーニングで、宝くじを予想する!!

その昔と言っても、10年ほど前に、某大手出版社の社長に
宝くじを当てるソフトを開発してくれっていう話で

正直、バカバカしいって思ったけど
不可能に挑戦してみるというのが、アスペルガー症候群の純粋というか、アホなのかは、わらないけど、研究して、ソフトを開発したことがある。
ちなみに、そのソフトは、その某大手出版会社が出している週刊誌に取り上げられたことがあって、週刊誌っていうのが、またまた嘘っぽくて

それでも、その依頼主は、ナンバーズ4のストレートを2回もそのソフトで当てた実績がある。

私は、確かに、当たるけど、寺銭、つまり税金が高くて、長い間やり続けると、損するので、辞めちゃった。

研究対象としては、面白かったが、それを研究する為に、コンピュータの計算処理のアイデアとか、色々、新しい知見を得ることが出来てとても良かった。

当時のマシンは、Windows95とかの時代で、VisualBasic4.0で、開発した。

研究していたのは、FreeBSD上だという、当時のWindows95っていうやつは、制約が多くて、話にならなかった。安定性も最悪だったし

FreeBSDで、Cでプログラムを書いて、確率の検証。その際に、当時のマシンは、計算スピードが遅いのと、計算量が多くて、全部計算し終えるのに、20日もかかるという、ナンバーズ4の次の結果が出る前に予想出来ないという、笑えないシステムだった。

そこで、まず、ほとんどの場合、来ないパターンの計算をパージしたり
基本的なパターンを組み込むことで、非力なパソコンでも動くように仕上げた。
予想は、適当に出していたのではなく、かなり計算した数字を出していた。

数本は、売れたけど、当然開発費も回収出来ず、技術的には、面白かったというだけだ。当時、考えた計算技術は、今でも通用する。

で、当分、ナンバーズ4から離れていたのだが
この最近の、ディープラーニングブームで、再帰型ニューラルネットワークRNNを使うと、どの位の精度で、ナンバーズ4を予想出来るのかという興味が沸いたのと
当時、考案した法則通り、今のナンバーズ4も、来ているというのを確認して

https://www.mizuhobank.co.jp/retail/takarakuji/numbers/numbers4/index.html

これは、絶対、新しい技術を使って予想をして、その結果は、どうなのかっていうのに無茶苦茶興味があるので、挑戦しようと思います。

未来を予想するっていうことが、どの位の価値につながるかは、わかりませんが
未来、それが起こる確率を有効に活用できれば、もっと幸せになれると思うのです。

とりあえず、RNNのLSTM
LSTM(long_short_term_memory)
を使って、学習させてみようかと

人工知能をやってみて、どうみても実装の仕方がキモだと思う。
そういうノウハウがないと、ただボーッと誰でも書けるプログラムを書くと、ただ平凡で、使い物にならないシステムの出来上がりになってしまうのだ。

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