人生100歳時代のリスク管理

最近、人生100歳まで生きる事やたら、言っているが

年金だけでは、生活できないから、貯蓄から、投資へとのスローガンで、リスク資産の運用を国家ぐるみで勧めている。

正直、間違っている。というか、ほとんどの人が、退職金を市場で、溶かす羽目になって、貧乏老人になってしまうのがおちだろう。

ここで、レバレッジがかかっていないリスク資産をどの程度、保有運用すべきか考えてみる。

日本の国の年金は、ここ最近は、攻めのリスク資産を大量に保有する自体になって正直やばいと思う。株式投資の比率が、外国株と、国内株で、半分近くも投資するなんて、確実性が求められる投資とは言い難い。

リスク取引しまくりの私でさえ、そこまでリスクはとってないから、びっくり仰天だ。

レバレッジのかかってない株式投資のリスクで、考えるならば
ライフステージで、歳とったら、リスクを取れない。なぜかというと、残り少ない人生を送るための資金を減らすことが出来ないということ。

若いときは、やり直しがきく、時間があるので、高いリスクを取れるということになる。

ということは、100 - 自分の今の年齢 = 株式投資のリスク %

が、適正ではないのかと思う。
例えば、20歳の場合だと、100-20=80 で
総資産の80%近くをリスク資産で、運用してみるのもありだろう。

30歳の場合は、100-30=70 で
70%になる。

40歳の場合は、100-40=60 で
60%というわけだ。

と書いている私は、この通りなのかというと
実際は、この計算より、リスクをとってない。

一応、1年間の所得は、普通貯金で、置いておくのがベストだと思う。
理由は、何かの事故が起こって、病気とかで、失業とかした場合でも、1年間の所得はプールしておくのが、心強い。いきなり、露頭に迷う心配がない。

リスクを取らずして、リターンがないのではと思われるが
資産が増えると、運用方法が変化して
少額では出来なかったリスクが少なくて安定した運用がある。

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