資本主義の金貸しのルール

資本主義は、金がある人には、安心して、銀行はお金を供給するが
金がない人には、金を貸さない。

金が無くって、生きずまっている人には、金を貸さないルールなのだ。

個人的に、お金を貸してほしいと申し込んでくる人の特徴で
既に、金融機関では、借入が困難で、早い話が、金融事故がすでに起こったりして
貸してくれなくなったりした場合

最悪な事なんだけど、本人は、信用力があると、勘違いしていて
複数の消費者金融から、借入していて、どうみても、多重債務になっているけど
銀行がお金を貸してくれないのは、おかしいと思っている。

私が、銀行だとしても、貸さないだろう。
で、プライドだけが高くて、お金を借りることが出来ないのは、間違っていると思っている。

個人にお金を貸してはいけない。
理由は、簡単だ、プロさえ貸さないほどのリスクの高い者に手を出してはいけないということだ。

外資系の銀行は、わかりやすくて、お金がないと、門前払いされる。
そんでもってクレジットヒストリーが信用になっている。

ちなみに、私の場合は、普段の恰好が、どうみてもお金持ってなさそうなかんじなので、某外資系2行で、本当にお金あるんでしょうねーって、3回近く確認されたことがある。最初に、こっちも、本当に心配だから、1円だけ送金してみて、着金を確認してから、最低金額の2倍近く送金すると、今度は、上得意に急変。まっ金融ってそんなもんなんでしょう。

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