接収に意欲-「神がご了承」

お金持ちは、いつも狙われるが、誰に狙われるのかというと
やはり国家っていうこと。

国が破綻しそうになると、特に、国民の財布を取り上げようと、必死になる。
トルコでは、エルドアン大統領が、神がご了承と、ほとんど意味不明の発言で
接収は、自分の責任ではなく、神の意志だと、責任回避的な発言。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-05/PMGI3M6S972V01

大抵、国家が崩壊するのは、テロリストではなく。
支配層、公務員の無駄遣いによって、借金漬けになって破綻するパターンが、過去の歴史になっている。

資金が、キャピタルフライトして、通貨の信用崩壊、経済が崩壊すると言う訳だ。

その場合、破綻した時に、前政権の支配層が責任を取らされる場合もある。
怒り狂った国民によって、早い話が粛清という訳だ。

どこの国もそうだが、国民の財布の中は、とてもとても気になる。
プライバシーもはっきり言ってない。
そんでもって、国民の財産は、国家の物だと、思っている。
ほとんどの国の人民は、国家の奴隷になっているのが実情だと思う。

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