FXのスワップ投資で、思うこと

スワップ金利の受け取りは、プットオプションの売りの保険料みたいな感じになっていて
たまに大きく変動した時に、大損する。
プットオプションもそうだが、両方ともレバレッジがかかっているから。

オプションもFXも、原資産の値動きを見ていて
流れトレンドに逆らうと、損失がでる。

どうして損失が出てしまうのかというと
価格変動、ボラティリティに負けてしまい
レバレッジがかかっている分、価格変動に耐えられなくなるから
投下資産以上の損失が発生するということにつきる。

この手の取引の特徴は

毎日、コツコツ儲かっていて
最後に、大損する。いや、大損した所が、最後になると言うわけだ。

保険の売りつまり保険引受は、そんなもので
世界最大の保険を扱っているロイズ・オブ・ロンドンでさえ2回もそういう危機になっている。
温暖化の異常気象、アスベスト問題

金融システムを見ると、最近、そういう保険引受を
金融の知識がない人に分からないような感じで嵌め込む金融商品が多い。

例えば、EB債、デジタル・クーポン債しかも、銀行が売ったりしている。

https://www.mizuho-sc.com/information/pdf/1_225.pdf

なんてことない、プットオプションの売りなので、大証で、プット売りの方が、実は受け取り利回りが高い。

為替の場合の金利も、各国の信用状況などで、高金利通貨になっている場合が多くて
信用が低いから、金利を高くしなければ、資金が集まらないとか
そういうのが保険料みたいな感じになっている。

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