Windows11のスタートメニューからBing検索を無効にする

Windows 11のスタートメニューが刷新されましたが、ローカル検索クエリを実行するたびにBingから結果が取得される事により、全体的な検索エクスペリエンスが遅くなります。
Windows 11の[スタート]メニューからBing検索を無効にする場合は、リンクされたガイドに従って詳細な手順を確認できます。

レジストリ設定でWeb検索を無効化する

レジストリ設定でWeb検索を無効化する手順は、次のとおりです。
管理者権限でコマンドプロンプトを起動して、以下のコマンドを実行します。

REG ADD HKCU\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\Explorer /v DisableSearchBoxSuggestions /t REG_DWORD /d 1 /f

コマンドを実行したら「この操作を正しく終了しました。」と表示されていることを確認後、設定を適用するためにマシンを再起動します。

元に戻したい場合は、以下のコマンドで追加したレジストリエントリを削除します。

REG DELETE HKCU\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\Explorer /v DisableSearchBoxSuggestions

グループポリシー設定でWeb検索を無効化する手順は、次のとおりです。

グループポリシーエディターを起動し、画面左側のツリーから「ユーザーの構成」>「管理用テンプレート」>「Windows コンポーネント」>「エクスプローラー」を選択します。

次に、画面右側のポリシー一覧から「エクスプローラーの検索ボックスで最近検索したエントリの表示を無効にする」を開きます。

設定画面が開いたら「有効」を選択して「OK」をクリックします。

グループポリシーを設定したら、設定を適用するためにマシンを再起動します。
設定を戻したいときは、ポリシーの設定を「未構成」に設定し直します。

Windows11でWindowsフォトビューアーを有効にする

Windowsフォトビューアーは、Windows7/8.xにインストールされている既定の画像ビューアーです。Windows10/11では無効化されています。存在しているのですが、使わせないようにしています。

PCでメモ帳を開き、以下のコマンドをコピーして新しいドキュメントに貼り付けます。

———

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USERSOFTWAREClasses.bmp]
@="PhotoViewer.FileAssoc.Tiff"

[HKEY_CURRENT_USERSOFTWAREClasses.gif]
@="PhotoViewer.FileAssoc.Tiff"

[HKEY_CURRENT_USERSOFTWAREClasses.ico]
@="PhotoViewer.FileAssoc.Tiff"

[HKEY_CURRENT_USERSOFTWAREClasses.jpeg]
@="PhotoViewer.FileAssoc.Tiff"

[HKEY_CURRENT_USERSOFTWAREClasses.jpg]
@="PhotoViewer.FileAssoc.Tiff"

[HKEY_CURRENT_USERSOFTWAREClasses.png]
@="PhotoViewer.FileAssoc.Tiff"

[HKEY_CURRENT_USERSOFTWAREMicrosoftWindowsCurrentVersionExplorerFileExts.gifOpenWithProgids]
"PhotoViewer.FileAssoc.Tiff"=hex(0):

[HKEY_CURRENT_USERSOFTWAREMicrosoftWindowsCurrentVersionExplorerFileExts.icoOpenWithProgids]
"PhotoViewer.FileAssoc.Tiff"=hex(0):

[HKEY_CURRENT_USERSOFTWAREMicrosoftWindowsCurrentVersionExplorerFileExts.jpegOpenWithProgids]
"PhotoViewer.FileAssoc.Tiff"=hex(0):

[HKEY_CURRENT_USERSOFTWAREMicrosoftWindowsCurrentVersionExplorerFileExts.bmpOpenWithProgids]
"PhotoViewer.FileAssoc.Tiff"=hex(0):

[HKEY_CURRENT_USERSOFTWAREMicrosoftWindowsCurrentVersionExplorerFileExts.jpgOpenWithProgids]
"PhotoViewer.FileAssoc.Tiff"=hex(0):

[HKEY_CURRENT_USERSOFTWAREMicrosoftWindowsCurrentVersionExplorerFileExts.pngOpenWithProgids]
"PhotoViewer.FileAssoc.Tiff"=hex(0):

———–

以上の内容を拡張子を.regにしてファイルに保存します。
作成したファイルをダブルクリックし、レジストリーコマンドを実行し「はい」を選択すると
レジストリーにマージされます。
任意の画像を右クリックして、Windowsフォトビューアーで開きます。

Windows11でレジテストリーをいじって快適生活 準備編

Windows11でレジストリーの設定をいじって、リソースを大量に消費するサービスを無効化したりする事も出来ます。

まず、システムの復元ポイントを作成しましょう。

Windowsキー + Rで、実行プロンプトを開き、sysdm.cpl エンターキーを押します。

Windowsキー+R
システムのプロパティ
復元ポイントの作成
復元ポイントの作成中
復元ポイント正常に作成されました

Vプリカ 詐欺メール

Vプリカって、なんかの暗号通貨かと思ったら、実は違うかった。今日も、国税詐欺メールがやってきて
進歩してました。

——
税務署からの【未払い税金のお知らせ】

あなたが納税すべき国税等につきましては、いまだ納められていません。以下のリンクをアクセスし、記載されてる方法で直ちに全額を納税の上、御連絡ください。

https://www.nta.go.jp/tax-payment

また既に金融機関等で納税された場合も必ずご連絡ください。期限までに納税の確認ができない場合、(国税通則法37条) により財産を差し押さえます。なお、指定期限にかかわらず、緊急を要する場合等には差押えを執行することがあります。

〇指定期限               2022年8月26日     まで

              この期限までに納付の確認ができない場合には滞納処分が執行されます
————————————————————————————————
(連絡事項)

納稅確認番号:****2781
滯納金合計:50000円
納付期限: 2022/8/26
最終期限: 2022/8/26 (支払期日の延長不可)

————————————————————————————————
※ 本メールは、「国税電子申告・納税システム(e-Tax)」にメールアドレスを登録いただいた方へ配信しております。
なお、本メールアドレスは送信専用のため、返信を受け付けておりません。ご了承ください。
———————————————————-
発行元:国税庁
Copyright (C) NATIONAL TAX AGENCY ALL Rights Reserved.
——–

っていう内容だが、まずDKIMの送信ドメイン認証にパスするようになってました。
PASS (ドメイン: minahbusa-com.20210112.gappssmtp.com)

giftcard5@minahbusa.comっていうドメインは、もちろんないのですが

Received: from は

mail-pf1-f229.google.com
smhh.org ([64.44.98.201])

親切に、どこで買えるのかという説明もしています。
V-プリカは、知名度がないからでしょう。

https://vpc.lifecard.co.jp/news/20220816.html

税務署からの詐欺メール
セブンイレブンに誘導される

国税庁の名前を騙った詐欺メール

詐欺メールの本文
gqh2qht8@raverijafe.com
dagashi-ya.jp

どうも、e-taxのデータが流出している気がします。
支払い確認を押すとどうなるのか、試してみました所。




なぜか、選択肢が電子マネーになる始末です。




e-Taxをご利用いただきありがとうございます。

あなたの所得稅(または延滞金(法律により計算した客勛 について、これまで自主的に納付されるよう催促してきま したが、まだ納付されておりません。
もし最終期限までに 納付がないときは、税法のきめるところにより、不動産、自 動車などの登記登録財産や給料、売掛金などの值権など の差押処分に着手致します。
納稅確認番号:****3528
滯納金合計:50000円
納付期限: 2022/8/25
最終期限: 2022/8/25 (支払期日の延長不可)

※ 本メールは、「国税電子申告・納税システム(e-Tax)」にメールアドレスを登録いただいた方へ配信しております。
なお、本メールアドレスは送信専用のため、返信を受け付けておりません。ご了承ください。
———————————————————-
発行元:国税庁
Copyright (C) NATIONAL TAX AGENCY ALL Rights Reserved.
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究極のパフォーマンス設定

Windows10 Windows11 の電源オプションで、究極のパフォーマンスっていうのがある。
そんなの無いやん。そう、普通の人が使っているマシンは、そういう設定が無い。

特別な選ばれた人だけに与えられた特権だ。

どういう事かというと、Windows10 Pro for Workstationsに搭載された機能だからだ。

特徴は、これまでで最強の Windows です。データ処理とストレージが高速になり、障害の検出と修復を行う新しいファイル システムを備え、次世代の PC ハードウェア (最大 4 CPU と 6TB のメモリ) をサポートしています。

https://www.microsoft.com/ja-jp/d/windows-10-pro-for-workstations/dg7gmgf0dw9s

けど、43052(税込み)円 執筆時している。

通常、home Pro だと、高パフォーマンスしか選ぶ事が出来ない。実は、機能が制限されている訳だ。
Pro for Workstation 買わなくても究極のパフォーマンスを使う事が出来る。

高パフォーマンスは
電力を多く消費しますが、マシンのパフォーマンスをフルに使います。
多くのアプリや高負荷のアプリを複数並行して使う場合に向いています。
電力消費が多いので、デスクトップやノート PC を電源ケーブルをつないだ状態での使用に向いています。

究極のパフォーマンスは、更に速いモードになっていて
[究極のパフォーマンス] というオプションが追加されました。これで持っているハードウェアの性能をフルに発揮できると言うわけだ。

コマンドプロンプトを [管理者として実行] し、以下のコマンドを実行します。実行完了後、電源オプションに究極のパフォーマンスが追加されます。

powercfg -duplicatescheme e9a42b02-d5df-448d-aa00-03f14749eb61

電源オプションを見てみると、究極のパフォーマンスが追加されます。



究極のパフォーマンスの詳細設定を見てみました。電源に接続すれば最初も最大も CPU は 100 % 使用するようになっています。確かにこれは電力は消費しますが常にフル回転なのでハードウェアが持っているパワーを最大限使う事ができます

iOS不具合 リンゴループについて

iOSのアップデートすると、報告が多いのが、リンゴループになって起動が出来なくなった事例が報告される。

これは、古い機種が原因で起こるのかというとそうでもない。
なぜこういう現象が起こるのかというと、Appleは、アプリを削除しても、古い設定を削除せず、そのまんまにしているから、どんどん古い設定情報が蓄積されて、それが不具合の原因になっている場合が多い。

解決するには、一度、バックアップ取ってから、リカバリーすると、古いのがきれいさっぱり消える。
時間的な問題とかで、面倒くさい。

もしりんごループになったら、どうしたら良いのかというと、色々なやり方がある。

セーフティモードで立ち上げる。これは、OSの標準設定で、最低限起動する。
音量の+を押しながら、電源ボタンを押して、リンゴマークが消えるまで、音量の+を押し続けて離さない。
この方法だと、データは、そのまんまで消えない。

DFUモードで、起動する。リカバリーモードで起動して、初期化する。データは消えますが、起動に関するファイルも初期化されます。

裏技使ってでも、修復したい場合は、DFUモードにしてから、iOSを上書きする。起動環境ファイルを修復させると、データ消さずに修復出来ます。ただ、問題は、面倒くさいのと、時間がかかるのが難点。

それでも修復依頼は、 masaoka@yahoo.co.jp で、承ります。

大阪のコロナの情報操作

大阪市は、2月からコロナのクラスター発生がゼロ

なのに、阪急うめだ本店 大阪市北区では、クラスターが発生

役所の情報操作と、改ざんは、いつもの事ですが、あまりにも酷すぎ。

appraiserres.dll 削除

Windows11の要件を満たしてないパソコンでもappraiserres.dllを削除するだけで簡単にインストールできます。

システム要件をチェックするのは「appraiserres.dll」というファイルで、このファイルを削除するとシステム要件をチェックではねられることなくインストールが進みます。

sourcesフォルター内に、appraiserres.dllがあるので、削除して、setup.exeを管理者として実行します。

USB起動作成ツールのRufusでは、「拡張」(Extended)モードで「TPM 2.0」や「セキュアブート」、8GBのメインメモリといった最小システム要件をバイパスさせるインストールメディアを作成する事が出来ます。

マイクロソフト社公式の見解では

Windows 11 の最小システム要件を満たしていないデバイスに Windows 11 をインストールすることは推奨されません。 不適格なハードウェアに Windows 11 をインストールする場合は、互換性の問題が発生するリスクを想定しておく必要があります。  

これらの互換性やその他の問題により、デバイスが正しく機能しない可能性があります。 これらのシステム要件を満たしていないデバイスは、セキュリティ更新プログラムを含む更新プログラムを受け取ることが保証されなくなります。  

https://support.microsoft.com/ja-jp/windows/%E6%9C%80%E5%B0%8F%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E8%A6%81%E4%BB%B6%E3%82%92%E6%BA%80%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%87%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%81%AB-windows-11-%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%99%E3%82%8B-0b2dc4a2-5933-4ad4-9c09-ef0a331518f1