MASAOKA

アスペルガー的発想からの独り言から、進歩しました。 https://sns.masaoka.jp/

2017年5月20日
から koichi
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天然酵母

ここ最近、天然酵母っていうやつに凝っていて

この天然っていうのがつくと、健康的な感じがするのだ。

パンで使うために作っているのだが、ぶどうの天然酵母って、お勧めかもしれない。
オーガニック有機レーズンを買ってきて、そこから、天然酵母を採取するのだ。

https://tomiz.com/item/00072401

使う瓶を消毒する。気密性が良い瓶で

水と果物をいれて、比率的には、果物の2倍水を入れる。

室温で、保管、一日に2回ぐらい、蓋を開けて、発酵時のガスを抜く。
それを4日-10日ほどで、酵母液ができる。

これを元に更に培養。

レーズンエキス 300グラムで、強力粉200グラム、水200グラム
塩1グラム

これを、また瓶に入れて、30度24時間育てる。

その際に、永久的に増殖させるには、元種、小麦、水を1:1:1.5の比率にするのと
塩をちょっと加える。

この天然酵母の培養したやつって、ドロドロで、ゲロみたいな感じで
お腹が痛くなりそうな感じ

作って天然酵母で、1回目は、失敗。
どうも作った天然酵母をすぐ使うのではなく
1日ほど、休ませて、つまり酵母が、お腹がすいている状態で
パンを作るべきだったのかも。

1日おいた2日目以降は、成功しました。

どうも、金融にしろ、増殖させるっていうのが好きで
でも、増殖させるノウハウって、あまり外に出てなくって
イースト屋さんは、増殖技術は、極秘ぽい。

サトウキビのカスを使って生産するらしい
後、天然酵母を増殖させるには、砂糖40グラムを使うというやり方もある。

さらに、この増殖し続けると、ダーウィンの適者適存論で、色々な酵母の中から淘汰される物もでてくるということだろう。
工業的に生産されるイーストは、色々な酵母の中から、優れた酵母を選び出したということになる。

これは、イーストだけではなく、ヨーグルト菌、納豆菌も似たようなものだが、鰹節に関しては、鰹節の菌は、ほぼ一社が作った菌を元に培養されている。

にんべんが、無償で公開しちゃって、業界全体が、これを使っているようだ。

鰹節カビ Eurotium herbarioru(ユーロティウム ハーバリオラム)

食べ物もレシピっていうやつが、秘密で、相場の儲け方も、似たような感じで
情報は、無償だと思っている人、教えてクレクレっていうのも、やはり問題なのだろう。
他から、コピーペーストが常識っぽくて、内容がスカスカだった。
従って、面白くもなくって、しょーもない感じ。

相場って、ドキドキ感が最高で、酵母を作ってパンを作るのも、失敗するドキドキ感
それと向上する為の挑戦って、似ている気がするのだった。

2017年5月19日
から koichi
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東京ゴム トレンド転換

東京ゴム トレンド転換。日足のダウ理論で
高値の上に高値で、買い確定になってしまいました。

ゴムの価格は、株式相場でも、先行指標なのです。

2017年5月18日
から koichi
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5/18

日経平均19500円プットを買っていたゴールドマンサックスは、利食い。

ABNアムロ 3037枚 HSBC 1200枚 ゴールドマンサックス 993枚 と
ユダヤ資本は、日経平均先物を買っていた。

日経平均の黄金比は
20030円-((20030-18190)*0.382)=19327円で

19320円あたりが、目先の底っぽいかんじ。

2017年5月17日
から koichi
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5/16

今日の相場の目立った手口

寄り付きの外国人動向で、430万株の買い

そんでもって、HSBCが、日経平均先物1565枚買い

これは、先日書いた通り、デルタヘッジの解消と見られる。

某氏は、ゴールドマンサッスの、プットオプションの買いが、気になると言っていた。プット19500円に880枚買い

ABNアムロは、コール20500円勝負っぽいです。買い1414枚で、その権利行使価格以外は、売り手口で
アイアンコンドルの作戦に出たって感じ。

セルインメイはきっちり作動してほしい人って、結構いるみたいです。
https://ameblo.jp/nikkei225op/

そう思う人が多いと、下がらないのですが

相場も、お化けも、さみしい方にでるのが常です。

2017年5月17日
から koichi
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気分の高ぶりと落ち込みを繰り返す「そううつ病」の原因

気分の高ぶりと落ち込みを繰り返す「そううつ病」の原因

http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00428152

患者の脳では、細胞の形や骨組みの調節に関わるたんぱく質「CRMP2」の異常が起き、病態と関わることを突き止めた。

って、ということはだよ。身長が低い人って、そううつの傾向が高いとか

これはやはり、相場変動が、かなり関係している気がするね。
その価格変動が、心理的な物で、地球の重力の影響、天体現象、つまり季節が作り出す天候相場っていうのもあるし
相場も、心理も、波で構成されているのは、間違いないでしょう。

 

2017年5月16日
から koichi
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小野製薬の株価が

終わっちゃった理由のひとつ。

小野製薬の株価は、中長期で、下がりっぱなしで
復活しそうにない。

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4528.T&ct=z&t=2y&q=c&l=off&z=m&p=m65,m130,s&a=v

「免疫チェックポイント阻害剤(抗PD1抗体)って、終わるのが、早かった。
というのは、最近の医学では、CRISPRを使って、受容体のPD-1を遺伝子組み換えで除去して、体内に戻す。

リンパ球の活性化を抑制するPD-1を利用して、がん細胞が免疫機構から逃れるのを防ぐ仕組みで
PD-1が最初から存在しないっていう訳だ。米ペンシルベニア大は、去年から臨床研究に入っている。

http://www.nature.com/news/first-crispr-clinical-trial-gets-green-light-from-us-panel-1.20137

http://www.sciencemag.org/news/2016/06/human-crispr-trial-proposed

科学技術は、日進月歩だが、このCRISPRは、もともと、大阪大学・微生物研究所の研究チームが、1980年代後半に発見し、大腸菌のDNAの奇妙な塩基配列を指す用語だったが
2012年6月に米カリフォルニア大学バークレイ校のジェニファー・ダウドナ教授とスウェーデンのウメオ大学研究員のエマニュエル・シャルパンティエ氏らの共同研究チームによって、この「CRISPR」がゲノム編集、「DNA改変」に応用できることが証明された「Science」に発表。

どうも、日本の医学研究って、とんちんかんな方向に進んでいる気が実はする。

例えば、共同創薬(CDD)のパブリックアクセスのデータベースを構築してとか
どうも、イノベーションとは、程遠って、従来の奇想概念から抜け出すことが出来ない。

http://www.amed.go.jp/program/list/01/01/004.html

時代は、薬を作るやり方から、DNA編集などの、どっちかというと、サービス提供型に、医療も変化してくるような気がする。

従って、今まで通りの薬を売るというビジネスの会社は、淘汰されてしまうだろう。そんな気がする。

 

2017年5月16日
から koichi
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SQ後の株価

金曜日のオプションのSQ後の株価は、どうなるのかって気になるところだが
今日の寄り付きの外資系証券の手口で、はっきり分かった。

740万株買い。

やはり、4月、底値で、さんざん現物株を買いあさって、釣り上げるようだ。
日経先物は、個人は、売り手口で、空売りで締め上げられる感じ。

先日のHSBC2000枚の先物の買いは

日経平均リンク債の、デルタヘッジ外しだと思うのだ。

ということは、日経平均が20200円を超えたら、1兆円規模のデルタヘッジ外しの買い需要が起こり

18190円 から 19870円にかけて、8800億円の買いだったということは
20200円を抜けると、加速的に、21000円に到達するということになる。

世界中の市場で、日本市場だけが、取り残された感じで
株価が上昇しなかったのは、安く外資系が買うために、売らされた相場っていうことだろう。

ここ最近、リンク債で、気になるのが
スウェーデン輸出銀行が出しているデジタルクーポンで

なぜ、ボコボコ出しているのかというと

どっちに転んでも、スウェーデンは儲かるからだ。
どういうことかというと、円のキャリートレードで、円を低金利で借りる。

 リンク債を発行して、円安になって日経平均が上昇すると、早期償還
円安になるので、借りていた円を返しても儲かる。

円高になったら、日経平均が下がって、リンク債で儲かるっていうこと。

リンク債を買う人は、プットオプションの売りをやっているのと同じで
わずかな金利で、株価が下がると大損する損害保険を販売するのと同じことだ。

2017年5月15日
から koichi
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ランサムウェア ransomware

この最近、ランサムウェアっていうのが、猛威を振るっているが
私が、一般的な利用者のコンピュータの使い方を見ていて、防止策は、間違っているのが多い。

まず、バックアップは、このブログでも、行うことを何度も推奨している。
理由は簡単だ。まずハードウェアは、絶対に寿命があり、壊れるから。
それと、自動的に行うことが重要だと説いている。

FreeNASとかの、外付けのネットワークで、バックアップするような構成にするのが、望ましいと思う。

FreeNAS で Time Machine を 設定する

マイクロソフトのOSは、普通に使っていても、セキュリティ上、問題が多くあり
その道の専門家だと、パスワードがかかっていても、無意味なのだ。
パスワードは、単なる気休めにしかないということだろう。

http://blog.masaoka.jp/2017/04/30/%E3%83%91%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%8C%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84windows%E3%81%AB%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95/

もっとも、セキュリティとは、そんなもので、破る側からいうと
自動車の遠隔キーも、似たような物ということだろう。

不幸にして、ランサムウェアにやられちゃった場合は、パソコンを初期化、工場出荷時に、戻すのが、無難だろう。けして、お金を払ったらダメ。

そんでもって、入力したら、解除されるパスワードも、海外のハッカーのサイトでは、かなり解析が進んでいたりして、それでも、複数の種類が、ボコボコ出現して、いたちごっこになっている。

そのランサムウェアって、どこからやってくる場合が多いかというと

http://blog.masaoka.jp/2017/03/23/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%81%A8%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%BC/

インターネットの広告、そんでもって、メールだろう。

ちなみに、ここ最近、流行しているランサムウェア対策で
サポートが終了された、WindowsXP、Windows8、Windows Server2003用のパッチも、出すぐらい深刻なのだ。NSA米国家安全保障局のハッキングツールに使っていたやり方が使われていて
WanaCrypt0r 2.0 という名前で、拡張子が wncryに変更されてしまう。

KB4012598

http://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=KB4012598

https://blogs.technet.microsoft.com/jpsecurity/2017/05/14/

Microsoft Windows SMB サーバー用のセキュリティ更新プログラム 「Windows SMB のリモートでコードが実行される脆弱性」 マイクロソフト セキュリティ情報 MS17-010 – 緊急
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/security/ms17-010.aspxGlobal WannaCry ransomware outbreak uses known NSA exploits – Emsisoft
http://blog.emsisoft.com/2017/05/12/

2017年5月14日
から koichi
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十分な補償

http://www.news24.jp/articles/2017/05/13/10361370.html

現在も38人の元慰安婦が生存しているとして十分な補償などが受けられるよう合意を見直すべき
となってますが、十分な補償って、一体、いくらなんだって思います。

10億円を38人で、1人あたり約2600万円

しかも、双方が、最終的かつ不可逆的に解決されることを確認した訳だし

謎です。

それはそうと、役所も、ヤクザも、金の取り合いで、忙しくって

http://www.asahi.com/articles/ASK515D10K51PTIL01T.html

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/204648

その手の話は、共通していて、自分達が、苦労しなくても、金が入ってくるから
集める方は、美味しい。

行政の場合は、税金、ヤクザの場合は、みかじめ料っていう感じ。
そんでもって、その集金システムが、利権となって、取り合いの喧嘩になるということだろう。

世の中に、富と価値が存在する限りは、これが起こるという訳だ。

ちなみに、先日、ビットコインに10万円を投資していたら、5年間で10億円以上になったと書いたが

冷静に考えて、日本円の価値が、単に暴落しているだけかもしれない。

ジンバブエドルは、凄いインフレで 2008年のリーマンショックの時は、年率6.5×10108(6,500,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000, 000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000)%のインフレが起こったし(公式の政府発表)、ちなみに、2008年8月のインフレ率は、1120万%、実際は、4000万%という凄まじいスピードだった。

24.7時間ごとに、価格が2倍になる計算で897%垓に達する規模で

そもそも、垓ガイっていう単位は、普段は、余り使わない数字だ。

最終的には、100兆ジンバブエドルっていう紙幣がでる始末で、その価値は、0.34円

こうなってくると、通貨って一体なんなんだろうって思ってしまう。

金融は、信じる事によって成立するということ

「住友の事業精神」の真髄である「信用を重んじ確実を旨とする」っていうのは
かなり重要だと思うのだ。

2017年5月13日
から koichi
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データベース

blogのデータベースを金曜日に、更新させました。

ローカルでも、かなり処理が高速になりました。
今の所、データベースだけですが、近いうちに、フロントのwebサーバーも更新しようかと思います。

ソフトウェアの構成は、旧も新も同じです。

FreeBSD 11
MariaDB  10.1.22

旧の構成が

FUJITSU PRIMERGY TX100 S3P Pentium G2120 3.1GHz 2コア
メモリ32ギガ

新システムは

FUJITSU  PRIMERGY TX1320 M2 Xeon Processor E3-1220v5 3GHz 4コア
メモリ64ギガ

Intel x540-T2 で 10ギカを2本に束ねてます。

鬼のように速いです。特に、画像関係などのでかいデータ処理

単純にCPUの処理能力でも3075 が 7637 になった訳ですら
当然かもしれません。

http://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Pentium+G2120+%40+3.10GHz

http://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Xeon+E3-1220+v5+%40+3.00GHz

速いっていうのは、快適です。
こんなマシンが、10万以下で買える時代になって、凄いと思います。
実売で7万ぐらいでした。

MariaDBの設定で

CPUのコアの数を スレッドプールって感じで設定します。

  • thread_cache_size

スレッドをキャッシュしておく数。デフォルトは128。もし0にしているとクライアントのアクセスのたびにスレッドが生成されるため効率が悪い。

  • thread_handling = pool-of-threads
  • thread_pool_size = 8

MariaDBは標準でスレッドプールをサポートしている。これを設定することでクライアントごとにスレッド(キャッシュ含む)を割り当てるのではなく、スレッドプール単位になるためスレッド生成やスイッチ切り替えのオーバーヘッドを減らせる。

設定した値が、妥当か判断してくれるツールがあってというか、perlのスクリプト

MySQLTuner を使うと、よい。
Percona Serverっていうのもありかもしれないけど

https://www.percona.com/downloads/Percona-Server-LATEST/
WebScaleSQLっていうのも

http://webscalesql.org/

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