金融の恐ろしい側面

金融の恐ろしい側面

金融の知識が無い人
お金が無い人に借金をさせて
搾取するのが基本で

弱い者から、吸い上げるっていうのが
金融システムだと思います。

最悪な事に、その資本主義というマネーの価値を信じる
国家ぐるみの宗教的システムのおかげで

激しいマネーの獲得競争が生まれ
獲得するためには手段を選ばない社会になります。
嘘、倫理的、道徳的に問題がある行為でさえも、儲かるためだったらアリとなるわけです。

資本主義は、労働者と、搾取する資本家及び国家の支配層の二つに分かれており

稼ぐ人 労働者
使う人 公務員、政治家、支配層

の二つに分かれているため、使う方は、予算限界まで使い切ります。
しかも無くなったら、国債などの借金をしてまでも浪費して
税として、稼ぐ人に負担をさせるというわけです。

更に複雑になるのが
資本家とされる。労働者を支配される階層が更に物事を複雑化させています。
資本、株式、債券を通じて、金融を供給するのですが
求めるのは利潤、利益です。

東西冷戦が終結して、インターネット時代で、国境のボーダーラインが下がり
比較的自由に、物と人が、国境を行き来する時代になって

使う人 支配層が、自分たちが支配している土地から、外に、巨額な資金が移動してしまう事に
警戒しています。

この資本家が、力を持ってきており、資本家になりたがる労働者が増加するということ。

最悪な事に、金融商品の仕組みを中途半端に理解した人が
借金をしてまで、資本家になろうとする事案が増え
それをカモル業者、不動産投資が流行ってきています。

後、FXで借金するというのは、ちょっと違っていて

借金したお金、フリーローン、消費者金融などの借り入れ
その資金で、FXをやった結果、損をしたという事。

FXをやったから、借金になった人ではなく
最初に借金をしたお金で、FXをするというパターンになっています。

更に、そういう人は、思考が、FXは、絶対に儲かるという、洗脳になっていて
複数の会社から借り入れして多重債務に陥っているにもかかわらず
更にFXで借金返済をもくろむことになって、行きつくところまで行くのが
おきまりのパターンのようです。

普通に考えたらわかることなのですが
FXで儲かるのだったら、借金してまでやるのは、おかしいことなのですが。

http://fanblogs.jp/sengyoufx/

http://amenotiyukidaruma.blog.jp/

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