中国の家庭債務の限界点 730兆円に膨らんだ中国家計債務

中国の家庭債務の限界点 730兆円に膨らんだ中国家計債務

GDP50%の記録的 可処分所得の80%

https://www.j-cast.com/2018/09/02337537.html?p=all
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-25/P7PY…
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/08/post-1…
https://www.epochtimes.jp/2018/08/35501.html
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO33698460S8A800C1FF80…

ちなみに、先進国の平均が76.1%だから
大丈夫らしいが

先日、大阪駅の電子掲示板の広告で
消費者金融を見て、都会の貧富の格差について
考えさせられてしまった。

資本主義社会は、明らかに
負債、debitによって動いている。

つまり最終的に誰かが損をすることで、経済が回っているということ。
まず、現在の通貨システムが、そういうデザインになっていること。
どういうことかというと

中央銀行が発行する政府通貨の場合
公定歩合も中央銀行が決定する。

借金をした場合、利子の支払いが
借りる人が、貸す人に支払われる。

閉鎖された貨幣空間の場合を想定すると
やばいことになる。どうやばいのかというと
発行量が決まっている場合だと、その金利分を巡って
取り合いの競争に陥るということだろう。

それで、発行量が決まっている場合は、利子分は
獲得競争に負けた、負け組が発生するということ
それが、資本主義の市場原理という説明になっている。
株式市場しかり、損する人は、儲かる人より、絶対数が多くなる。

その理由は、損する人が、儲かる人の分の手数料、税金も支払うから

損する人 > 儲かる人

になってしまうのだ。

そんでもって、人は、自分にとって都合の良い情報選択が行われるので
大抵の場合は、楽な情報のみを選択する
経済論からいうと、その楽な支払いを先送りする、相場の場合だと、損失を確定させるのは
最終的には、最悪の結果を招く場合が多いと言える。

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