経済成長が悪化する閾値

<経済成長が悪化する閾値>

現在の中国の企業債務はGDPで160%を超えて、家計債務比率は、80%近いので、2019年あたりに、いよいよかと思われる。

中国は、2015年の段階で、経済成長がとまっており、不動産価格も頭打ちになって、輸出の不振になって、2015年8月に人民元を4.5%の切り下げ

ここ最近、要人が次から次へと拘束され

https://www.sankei.com/premium/news/181013/prm1810130007-n1.html

資本流出阻止に動いている。

https://jp.reuters.com/article/china-markets-soft-landing-analysis-idJPKCN1MM0BH

バブルが崩壊する過程で、金利の上昇、つまり国債の急落が起こる。

中国の暴落に賭ける場合

プットオプション、先物での売り崩し、人民元の通貨攻撃なんだろうが
後、CFDを使っての売り

もっとも、現実的なやり方で、最大の利益が出る方法があれば教えてください。

中国の家庭債務の限界点 730兆円に膨らんだ中国家計債務

中国の家庭債務の限界点 730兆円に膨らんだ中国家計債務

GDP50%の記録的 可処分所得の80%

https://www.j-cast.com/2018/09/02337537.html?p=all
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-25/P7PY…
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/08/post-1…
https://www.epochtimes.jp/2018/08/35501.html
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO33698460S8A800C1FF80…

ちなみに、先進国の平均が76.1%だから
大丈夫らしいが

先日、大阪駅の電子掲示板の広告で
消費者金融を見て、都会の貧富の格差について
考えさせられてしまった。

資本主義社会は、明らかに
負債、debitによって動いている。

つまり最終的に誰かが損をすることで、経済が回っているということ。
まず、現在の通貨システムが、そういうデザインになっていること。
どういうことかというと

中央銀行が発行する政府通貨の場合
公定歩合も中央銀行が決定する。

借金をした場合、利子の支払いが
借りる人が、貸す人に支払われる。

閉鎖された貨幣空間の場合を想定すると
やばいことになる。どうやばいのかというと
発行量が決まっている場合だと、その金利分を巡って
取り合いの競争に陥るということだろう。

それで、発行量が決まっている場合は、利子分は
獲得競争に負けた、負け組が発生するということ
それが、資本主義の市場原理という説明になっている。
株式市場しかり、損する人は、儲かる人より、絶対数が多くなる。

その理由は、損する人が、儲かる人の分の手数料、税金も支払うから

損する人 > 儲かる人

になってしまうのだ。

そんでもって、人は、自分にとって都合の良い情報選択が行われるので
大抵の場合は、楽な情報のみを選択する
経済論からいうと、その楽な支払いを先送りする、相場の場合だと、損失を確定させるのは
最終的には、最悪の結果を招く場合が多いと言える。