資産増加の法則

某国にキャピタルフライトしてからの
資産増加のグラフ

途中、1回失敗しているが、順調良く、増加中
利殖というか、アインシュタインが言った人類最大の発明って「複利」だが
このグラフだけではなく、元のデータを眺めていて気がついたことがある。

まず、資産が増加する際に、初期の時、後に進むにつれて
その加速的なスピード、資産増加の比率が、大きくなってくるということだ。

一つ内側の数字
例えば 45 から 46 47 48 と、段階を追って増加するが
45.0 45.3 45.6 45.9
と4か月かかっているが
46.2 46.4 46.7 46.9
47.2 47.5 47.8
48.2 48.5 48.8

と加速的に増加しているのだ。つまり、段々とどまっている期間が短くなっているということ。

投資手法は、細かくは書かないが、金利に投資している。
これ、逆に、金利を払う側だと、大変なスピードで借金が増加するということになる。

金融の恐ろしい所は、支払う側に立つのか、受け取る側に立つか
立ち位置が変わると、恐ろしいことになる。それが、貧富の格差社会なんだなと実感する。