MASAOKA

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小野製薬の株価が

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終わっちゃった理由のひとつ。

小野製薬の株価は、中長期で、下がりっぱなしで
復活しそうにない。

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4528.T&ct=z&t=2y&q=c&l=off&z=m&p=m65,m130,s&a=v

「免疫チェックポイント阻害剤(抗PD1抗体)って、終わるのが、早かった。
というのは、最近の医学では、CRISPRを使って、受容体のPD-1を遺伝子組み換えで除去して、体内に戻す。

リンパ球の活性化を抑制するPD-1を利用して、がん細胞が免疫機構から逃れるのを防ぐ仕組みで
PD-1が最初から存在しないっていう訳だ。米ペンシルベニア大は、去年から臨床研究に入っている。

http://www.nature.com/news/first-crispr-clinical-trial-gets-green-light-from-us-panel-1.20137

http://www.sciencemag.org/news/2016/06/human-crispr-trial-proposed

科学技術は、日進月歩だが、このCRISPRは、もともと、大阪大学・微生物研究所の研究チームが、1980年代後半に発見し、大腸菌のDNAの奇妙な塩基配列を指す用語だったが
2012年6月に米カリフォルニア大学バークレイ校のジェニファー・ダウドナ教授とスウェーデンのウメオ大学研究員のエマニュエル・シャルパンティエ氏らの共同研究チームによって、この「CRISPR」がゲノム編集、「DNA改変」に応用できることが証明された「Science」に発表。

どうも、日本の医学研究って、とんちんかんな方向に進んでいる気が実はする。

例えば、共同創薬(CDD)のパブリックアクセスのデータベースを構築してとか
どうも、イノベーションとは、程遠って、従来の奇想概念から抜け出すことが出来ない。

http://www.amed.go.jp/program/list/01/01/004.html

時代は、薬を作るやり方から、DNA編集などの、どっちかというと、サービス提供型に、医療も変化してくるような気がする。

従って、今まで通りの薬を売るというビジネスの会社は、淘汰されてしまうだろう。そんな気がする。

 

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