MASAOKA

アスペルガー的発想からの独り言から、進歩しました。 https://sns.masaoka.jp/

データベース

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blogのデータベースを金曜日に、更新させました。

ローカルでも、かなり処理が高速になりました。
今の所、データベースだけですが、近いうちに、フロントのwebサーバーも更新しようかと思います。

ソフトウェアの構成は、旧も新も同じです。

FreeBSD 11
MariaDB  10.1.22

旧の構成が

FUJITSU PRIMERGY TX100 S3P Pentium G2120 3.1GHz 2コア
メモリ32ギガ

新システムは

FUJITSU  PRIMERGY TX1320 M2 Xeon Processor E3-1220v5 3GHz 4コア
メモリ64ギガ

Intel x540-T2 で 10ギカを2本に束ねてます。

鬼のように速いです。特に、画像関係などのでかいデータ処理

単純にCPUの処理能力でも3075 が 7637 になった訳ですら
当然かもしれません。

http://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Pentium+G2120+%40+3.10GHz

http://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Xeon+E3-1220+v5+%40+3.00GHz

速いっていうのは、快適です。
こんなマシンが、10万以下で買える時代になって、凄いと思います。
実売で7万ぐらいでした。

MariaDBの設定で

CPUのコアの数を スレッドプールって感じで設定します。

  • thread_cache_size

スレッドをキャッシュしておく数。デフォルトは128。もし0にしているとクライアントのアクセスのたびにスレッドが生成されるため効率が悪い。

  • thread_handling = pool-of-threads
  • thread_pool_size = 8

MariaDBは標準でスレッドプールをサポートしている。これを設定することでクライアントごとにスレッド(キャッシュ含む)を割り当てるのではなく、スレッドプール単位になるためスレッド生成やスイッチ切り替えのオーバーヘッドを減らせる。

設定した値が、妥当か判断してくれるツールがあってというか、perlのスクリプト

MySQLTuner を使うと、よい。
Percona Serverっていうのもありかもしれないけど

https://www.percona.com/downloads/Percona-Server-LATEST/
WebScaleSQLっていうのも

http://webscalesql.org/

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