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雇用統計は、為替会社のお客様感謝デー

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毎月、米国の雇用統計の前の日には、複数のFXの証券会社から
メールがやってくる。

その内容は、決まって
金融市場において注目のイベントが予定されていて

大きく変動する傾向が強い
マーケットの急変に関する注意っていう案内だ。

こういうのを、毎回受け取るたびに、実は
呼び込みの為の、お客様感謝デーの案内なのではないかと
思いたくなるのが

アスペルガー症候群の常なのだ。

つまり、今日は、日本時間の21時30分から、ドル円を急変動させるから
一発、大儲けしたい人は、全員参加っていう感じで

世界規模で、為替取引のギャンブラーが全員参加しているって感じ。

ちなみに、全員参加と言っても、店頭型のFXの場合は、取引相手が店なので
店が、儲かるように、スリーペッジしまくったりスプレッドを拡大させて
価格誘導させまくりだ。

だから、NDD方式 インターバンク直結型の業者か
クリック365などの公設市場で取引するのがおすすめだ。
具体的には、15分足で、ボリンジャーバンドを使って、上下で、指し値注文を入れていて
ボラティリティの拡大をそのまんまゲットするというやり方が雇用統計でも有効な感じ

大抵、FXは、逆差しを刈るような動き方をしているので、指し値で、普通に注文をする。

オプションで言うならば、IVが、盛り上がった所を
ガンマーショートするって事になる。CME通貨オプションを使う

https://www.cmegroup.com/ja/education/files/options-trader-handbook.pdf

オプション売りで、デルタヘッジで、先物を使う。

相場だから、当然、逆行っている人は、大損するんだろうと思うけど
雇用統計の日だけ、毎月、特別大サービスみたいな感じになっているのだ。

 

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