MASAOKA

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3号用紙

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日本の医療は、大丈夫なのかって、心配になったことで

最近、医療系のシステム会社の営業のいわゆるDWHデータウェアハウスっていうやつの操作説明に立ち会った時に

電子カルテ 検索うんぬんって説明で、私が質問で、3号用紙の検索って、どうするのですか?

って聞いたときに、その場にいた、私以外の全員が、分からなかったというか
3号用紙が通じない状態で、これは、いくらなんでもやばすぎるだろって思った。

ひよっとして、カルテで、3号用紙って言っているのは、私だけなのかって心配になってしまうやん。

http://www.askul.co.jp/ksearch/?searchWord=%E8%A8%BA%E7%99%82%E9%8C%B23%E5%8F%B7%E7%B4%99

https://www.monotaro.com/g/01315345/

というか、最近、カルテは3号用紙って、いわないんだろうか。
いや、よく考えたら、その場の左にいた人は、60歳以上で、定年退職していて嘱託の人でも、分かってない感じで

ひょっとして、ここの人達は、職場で、何やっているんだろうって、記録監査も、どうもしてない気がするし

法律では、診療録の形式で3号紙って

https://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kantoshinetsu/gyomu/bu_ka/tokyo/documents/1ika.pdf

なっていて、その場の、全員が知らないというのは、非常に怪しすぎる連中だ。
医療情報って、ひょっとして、仕事は、レーザープリンターのトナーの交換しか、わからないんじゃっていう、、、。

医学研究だったら、診療行為から、データを解析することもするだろうに、ビックデータの時代やし

ちなみに、DWHの会社は、ビックデータの解析では、基本中の、クラスタ分析も出来ないって
一体なんなのっていう感じ。

普通に検索するだけって、直に、電子カルテを操作するのと、変わらんし
ちょっと、馬鹿にしすぎです。

そこで分かったことは、医療システムは、金融と比べて、日本は20年以上遅れているということ。
カルテの検索をやって、5分以上かかって、いつになったら終わるかわからないから、停止って
操作説明の営業の兄ちゃんって、一体、でした。

電子カルテ、オーダーリング、医事会計など複数のシステムに分散する病院内のデータを取り込み、病院経営、医療研究、診療の向上などに役立つ統計情報を作成するソフトウエアらしいが、結局の所、使い物にならないというか、こんな物で商売になるんだって、逆の意味で関心してしまいました。

逆にいうと、医療の問題点も、よく分かりました。

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