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レバレッジと、ボラティリティの関係

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レバレッジと、ボラティリティの関係で
証拠金取引、つまり、先物取引や、株式の信用取引、FXなどで

自分の資金以上に、投資が出来る金融商品で、大損するパターンは、なぜ起こるのかというと、相場の読みが悪いからというのは、置いといて

まず、価格変動、つまり、ボラティリティの急拡大に負けてしまうのだ。

普段、ほとんど動かない商品が、ある日突然、気が狂ったように動く時に
レバレッジをかけていた場合、あまりにも、もの凄い価格変動についてこれなくなって
破綻してしまう訳だ。

ここ最近で、最強なのが、やはりスイスフランの動きだろう。

2015/01/15 の スイスフラン暴落

https://youtu.be/b4CfQ2ue8eM

いきなり、原資産ベースで、35%近く動くもんだから、レバレッジがかかっていた場合は、簡単に吹き飛んでしまうって感じ

FXでは、周りでは、普通に3000万円は、損するというのが、相場っぽい。
というか、そういう人多い。

ボラティリティの急拡大を抑えることと、つまり価格の急変動を抑え込むことが出来て
かつ、レバレッジをかけれる商品

つまり、原資産が、急変動しても、あんまり価格が変動がないようにコントロール
レバレッジをかけて、利回りを向上させることが出来る夢のようなやり方がある。

私の場合は、ハラハラドキドキするのが、好きだから

あまりにも、眠い取引だと、退屈でしょうがないが
面白いというのと、儲かるというのは、別の話で

面白い取引は、損をすることになっている。

https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20170316-00933006-fisf-bus_all

上の記事のようなやり方は、眠くて、実は、面白くない。
書いた本人が、言っているのだから、間違いない。

従って、ストレスたまりまくって、逆に健康に悪い。

そんでもって、証拠金取引の場合は、今度は、価格変動が倍増されて
これまた、痺れまくって、健康に悪すぎる。

人間とは、贅沢だと思うのだ。

相場は、大怪我しない程度に、楽しむのが良いが

金額が大きくなってくると、そうは言ってられなくなるし

適正なリスクの取り方って、人それぞれの考え方にもよると思う。

これは、色々な人に話を聞いて調査しなければと思うのだ。

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