MASAOKA

アスペルガー的発想からの独り言から、進歩しました。 https://sns.masaoka.jp/

死中に活を求める

| 0件のコメント

死中に活を求める

『後漢書・公孫述伝』に「男児当に死中に生を求むべし。坐して窮すべけんや」とあるのに基づく。

死中に活を求めるとは、絶望的な状況で、生き延びる道を探すことのたとえ。転じて、窮地の打開策として、あえて危険な道を選ぶことにもいう。

相場をやっていて、特に先物取引で、レバレッジがかかりまくっている金融商品で、いつも思うことだが

リスクと、リターンの関係、実は、先日のMMM研究会でも
話題になってしまった。大阪は、先物取引の発祥の地で
先物のレバレッジ

つまり、少ない証拠金で、巨額な取引を行うことが出来て

儲かるときは、大儲けすることが出来るけど
損失がでる時は、大損するということ。

そんでもって、ドローダウン、損失が発生したときのリカバーする際の割合

ドローダウンの大きさ:回復に必要な割合

-5%:+5.3%
-10%:+11.1%
-20%:+25%
-30%:+42.9%
-40%:+66.7%
-50%:+100%
-60%:+150%
-70%:+233%
-80%:+400%
-90%:+900%
-100%:破滅

この表も見ても分かるとおり、4割以上になると、かなり苦しいことになる。

一回のリスクを3割に抑えて、利益が出た時は、3倍近い利益とするのが
理想的なのかもしれない。勝率が半分、つまり2回に1回でも、資産は増加する。

100万円の投資で、6回ほどで、1億円を突破できるという訳だ。再投資の複利計算だと、そうなる。

あくまでも計算上で、実際は、心理的にかなりきついが、やってみる価値はあるかもしれない。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。