MASAOKA

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日本語のフォントの後ろの意味

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日本語のフォントの後ろにあるStdとかProとかPr5 Pr6 とかNって
なんなんだろというか

どれを使うべきなのか、なんか、メチャクチャ種類がありまくって、どうなんだろっていう感じ

同じフォントでも、すごい種類がある。

日本語のフォントは、アドビシステムズが、日本語フォント製品用に決めた規格によって、作られていて

つまり、「Adobe Japan Character Collection for CID-keyed Fonts」っていう規格によって、作られている。

http://www.adobe.com/content/dam/Adobe/en/devnet/font/pdfs/5078.Adobe-Japan1-6.pdf

Adobe-Japan1-4のような文字セットのバージョンがあって
どれを基準に作ったかによって、StdとかProとか、Pr5 Pr6となっている。

「Std」

Adobe-Japan1-3

  • 総合計:9,354文字
  • 縦組用にプロポーショナル(※1)と半角をあらかじめ90度に回転させた文字を追加など。

「Pro」

Adobe-Japan1-4

  • 総合計:15,444文字
  • 主に商業印刷で必要と考えられる漢字、異体字、記号類、ルビ専用文字、プロポーショナル(※1)かなの文字を追加。

「Pr5」

Adobe-Japan1-5

  • 総合計:20,317文字
  • 第3、4水準漢字(JIS X 0213)などの対応で、Proから4,873文字増えている。

「Pr6」

Adobe-Japan1-6

  • 総合計:23,058文字
  • 補助漢字とU-PRESS(共同通信社)用の文字を追加して、Pr5から2,741文字増えている。

Nは、字形の変形で、後ろにつく。
2004年に発表された「JIS2004(JIS X 0213:2004)」という規格により、文字の改正(168文字)が行われました。そのJIS2004字形対応したフォントが「N」付きということです。

http://fontnavi.jp/zakkuri/205-N_fonts.aspx

ということは、Pr6Nを使えば良いっていうことなんだろうと思います。

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