MASAOKA

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知り合いの某氏は、コール売り

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知り合いの某氏は、オプションは、コール売りって言うが
確かに、オプションの教科書と、オプションの構造では、コール売りは、有利だ。

だが、実際の市場で、コールオプションを売って、死ぬほど、釣り上げられた経験がない人はそうだろう。

先物の追証の比じゃないぐらい、エグイ。
恐らく金融市場の中でも、エグサは、最強レベルだろう。
というぐらい、凄まじい。

プットオプションの売りで、破産する人もいるが

コールオプション売りで、死にかかるのも、実は珍しいだろうが
トラウマというか、PTSDに、なりそう。いやなっている。
正直、危険で近寄りたくない。
なんか、たとえて言うならば、火山の噴火口の近くにいて、いきなり大爆発状態に近いかも。とにかく、リスクがありまくりで、新幹線のホームの中に、万札が落ちているのを発見して、拾いにいくような感じかもしれない。運よく拾えればラッキーかもしれないが、信じられないぐらいのリスクを経験しなければいけないということだろう。

その知り合いは、それを経験したことがないんだろうなーって思う。
で、私は、いつ経験したのかというと、2013年の4月5月の上げ

 

4月の頭の下げで、相場は、下げだろうって思っちゃったんだ。

今から見ても、11月からの上げって、凄くって、4月の頭で、天井じゃっていうチャートしてました。
でも毎日が、天井で、まさに、金の切れ目はって感じで、天井三日前で、踏みました。
三日我慢すれば、プラスで終わったんだけど、追証のエグサは、先物の比ではなかった。こんなんやってられねえよーっていう感じ。
それぐらい歯を食いしばって、売りまくっていたんだ。

この世の地獄にあわされたっていう状態。痛いというレベルを超えてました。

それ以来、コールオプションは、売り有利が、【絶対ではない】というルールが追加されました。

再度、コール売り戦略について、研究しようかと思うのだ。
その知り合いは、先物で、ヘッジすると、負けだと主張して
そりゃそうかもしれないけど、実際の市場での、エグサを経験すると
デルタヘッジしたくなります。

オプションで破産するパターンは、大抵は、売り
売りは、リスクが無限大だから、当然かもしれないが
プットの売りで、市場が暴落にあって破産。ビクター・ニーダーホッファーは、プットオプションの売り

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC

でも、世の中の大金持ちは、保険会社、つまり、博打の胴元で大儲けしている。
例えば、バークシャーハサウェイ も保険で大儲けだ。世界第二位のお金持ちのバフェットもそうなっている。
バフェットのやり方を見ると、リスクのレバレッジのかけ方の法則があって、実は、ここ最近、その法則が分かってきた。

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/chart/BRK-B

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