MASAOKA

アスペルガー的発想からの独り言から、進歩しました。 https://sns.masaoka.jp/

カレンシーとして考える金、銀

| 0件のコメント

通貨の代替え価値で考えるならば、銀、金で、古くから、決済の手段として利用されてきた。

私自身、ABX バリックゴールド 世界最大の金鉱山の会社の株式を、金の上昇する際
金のETF代わりに使っている。つまり、GLD、SPDRスパイダーゴールド、国内だと、1326

https://finance.yahoo.com/quote/GLD?ltr=1
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=1326.T

商品にしろ、株式にしろ、相場は、7年周期があって、金は、まさにそんな感じ
この7年は、色々理由がある。まず、チャート分析で、90日、7年半は、90ヶ月になり、1つのサイクルを形成しやすい。

2015年 中国株バブル崩壊
2008年 リーマンショック
2001年 アメリカ同時多発テロ事件
1994年 メキシコ通貨危機
1987年 ブラックマンデー
1980年 第2次オイルショック大不況のピーク
1973年 為替変動相場制がスタート

東洋医学では、女性が7で、男性が8の倍数で、体が変化するようだ。

http://www.yomeishu.co.jp/x7x8/baisu/

7年周期は、2つの種類がある。
つまり、強気の期間が5年で、弱気の期間が2年周期をライトトランスレーション
弱気が5年で、強気が2年をレフトトランスレーションという。

1988年~1994年(ライト・トランスレーション)
1995年~2001年(レフト・トランスレーション)
2002年~2008年(ライト・トランスレーション)
2009年~2015年(レフト・トランスレーション)
2016年~2022年(ライト・トランスレーション)

このことから、2016年にスタートした強気相場は、2020年末あたりまで続くということになるのだ。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。