MASAOKA

アスペルガー的発想からの独り言から、進歩しました。 https://sns.masaoka.jp/

ランサムウェアとマスコミのタブー

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ランサムウェアって、身代金型のウイルスだが

感染経路って、主に3つあると思う。

まず、電子メール、私の所にも、大量に送りつけてきて、これは、私にプログラムの添削をして貰いたいのかっていうぐらい、正直、プログラムの書き方が悪い。ロシア圏からが多い。

次が、ダウンローダー。実際に、ウイルスに感染した複数のコンピュータの利用者の特徴で
まず、血液型がB型が多い。それは、新しい物に飛びつきやすい性格だからだろう。
そんでもって、ネットから、音楽とか、ソフトを取ってくるのに、ダウンローダーを実行させるサイトで
何も考えずに、ウイルスに感染してしまうようだ。

ソフトウェアの開発元以外のサイトで、プログラムをダウンロードさせる為のプログラムを実行するというのは
ほぼ間違いなくウイルスに感染する。

次に多い感染経路は、ネット広告。
あなたは、騙されているのかもしれませんっていう広告を信じてしまった人は、ほぼ間違いなく
騙されている。

実際の広告例 として

強くおすすめします
Windowsエラーを修正する必要があるかもしれません。とか
今すぐスキャンしてエラーを診断してください。そんでもって、はい とか 無料とか

ソフトを実行させて、エラーを診断っていうのは、ほぼ間違いなくウイルスなどのソフトが仕組まれている。

そんでもって、その広告が、大手新聞社のサイトに表示されていたりして
読売新聞とか、朝日新聞がウイルスをまいていたりする。

http://www.sankei.com/affairs/news/150722/afr1507220004-n1.html

ちなみに、新聞社のサイトが感染しているのではなく、バナー広告で、ウイルスを配信っていう感じで
セキュリティの記事を、いかにも、載せる暇があるんだったら、まずは、自分所が、原因になって、まき散らしているウイルスをなんとかしろだ。

だから、国内のマスコミは、感染経路に、自分所のサイトのバナー広告が、原因でしたっていうのは
とても言えなくって、セキュリティの専門家と称する人達も、口がさけても言えない。
こんなことを、どうどうと言えるのは、まさに、言ってはいけないタブーな事も言ってしまうアスペルガー症候群だからだろう。

ちなみに、広告がないNHKだけは、先日、ランサムウェアについて取り上げていた。

ランサムウェアを防止するには

アップデートを常に最新な状態にしておくこと。

外部のネットワーク、FreeNASなどのバックアップを構成させて、確実に過去の指定された状態に戻ることができるようにする。履歴のバックアップも構成する。業務で使用するマシンの場合。

ランサムウェアを調査すると、ディスクトップ、マイドキュメントなどの個人ファイルに対して、アクセスするようなプログラムになっている。従って、別のドライブに保存させるっていうのは、かなり効果的だと思う。

バックアップについて

バックアップが、確実に実行されているのか、定期的にチェックが必要。いざ、その機能が必要となった時に、バックアップされてませんでした。っていうのは、意味がないから。

実際、R社が設定したバックアップは、動作してなくって、データがすっ飛んだ事が過去にあるのだ。

コンピュータ機器の場合だと、無停電装置にしろ、確実に動作するか、定期的な検査は必要だろう。
実際に、動作するのかテストすることと、緊急な時の手順は、確認すべき

日本人的にいうと、緊急時の動作確認は、実際に機器を動かしている時の動作確認は、やりたくない人が多い。
それで、大変な事になったのが、福島原発で、電気が無くても、動作可能な冷却装置を40年間も試した事が無くって、使い方が分からない人ばかりで、緊急冷却装置を手動で止めちゃったりして、大変な事態になってしまった。

緊急冷却装置を非常用復水器と言います。
非常用復水器(イソコン)は全電源喪失(ステーションブラックアウト)でも(ある意味蒸気で勝手に)動作します。

やったことがない、経験がないっていうのは、危険なんだろう。

 

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