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民主主義国家が、競争力を失う原理について

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民主主義国家が、競争力を失う原理について

国家が競争力を失う方法は、簡単だ。

まず、国家を運営する公務員に、無駄遣いを教える。

お金が無くても、物やサービスを買う方法で、債券を発行して、つまり国債を発行してお金を調達できるすべを教える。

そんでもって、予算、つまり、お金を使う予定を構築させて、予算を年度内に使い切るっていう浪費を推奨させる。そうすると、余るということさせず、全部きれいに使いきってしまうから、非常自体の時に、お金がないっていう状態になる。

しかも、予算内限界まで使い切るっていう癖をつけることで、お金を使うことが、仕事だと、勘違いさせる。

実際は、お金を使うのが、仕事ではなく、価値を創造するのが、仕事であって
価値を損なうのは、能力がないのだが
貨幣経済だと価値が、通貨になる。つまり、価値を創造するために、価値を使う、つまり投資をするのならまだしも、消費、さらに最悪なのは、まったく意味の無い浪費をするようになる。

そんでもって、経済活動を停滞させるには、簡単だ。

景気が良いというのは、物が売れるということ、つまり、皆の間をぐるぐるお金が回る回転率が高いと、景気が良い。それを止めるには、間接税をかけて、ぐるぐる回るお金の量をちょっとづつ減らしていくと、あっという間に景気が悪くなる。回れば回るほど、税金で、お金が減り続けると、回るのが、遅くなるということだろう。

そんでもって、役人に、天下りをさせて、ルールを作られて、いろいろ規制をすることで、更に経済が停滞する。時間、すなわちコストがかかるようになって、そんでもって、日本の場合は、なんでもかんでも決済のハンコがいるようにすると、素晴らしいぐらい時間がかかるようになって、競争力があっという間に失われるだろう。

あとから追い上げてくる発展途上国は、ルールがないから、競争を阻害する原因もないということだ。

また、規制、ルールをつくると、イノベーションは当然起きなくなって、身動きがとれなくなってしまって、新しい発明とか、発見の機会が失われて、ますます競争力が低下するだろう。特に、ハイテクと言われる、電機メーカーが、動きを封じ込められるに違いない。そのうちに、ほとんどの電機メーカー、自動車会社も外国人に買われるということになるだろう。

日本が、シンガポールなどに、負けている原因は、税コスト、特に時間的コストで話にならない。

役人は、国民が飢えようが、経済はどうでも良い。税金だけは、取って、使えれば
国民が飢えた方が、統制を取りやすい。北朝鮮など良い例。

どうも、国家っていうのは、そんなものかもしれない。

民主主義より、時代によっては、独裁政権の方が、急速に経済が発展したりすることも過去の歴史上ある。

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