MASAOKA

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楽しい、幸せ、儲かる

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楽しい、幸せ、儲かるっていうのは、残念ながら

イコールにならない。

何かを得るためには、何かが犠牲になるということだ。
リスクとリターンの関係、価値の等価交換の法則で、貨幣経済は
貨幣を基本とした、交換基準が定まる。

江戸時代は、客によって、取引値段を変えたりしていたが

江戸の呉服屋三井越後屋、今の三越百貨店
三井家の家祖・三井高利が1673年52歳で
現金掛け値なし という商売を始めたからだ。

江戸時代は、盆暮れの年2回のつけ払いが、原則で
一見の客は、販売せず、裕福な信用がある人とか商品を売らなかった。
実際の販売価格より、値段を高くつけてから、値引き交渉で下げていくのが当たり前で
これを掛け値といっていた。

http://www.mitsuipr.com/special/100ka/04/index.html

金融と、物販売を切りなして、お金を貸す、いわゆる金融業
高利貸しっていう商売も出てきたわけで、信用を管理とコントロール、さらに信用創造するという商売だ。

勘違いしている人が多いが、楽しいは、幸せかというと、将来の幸せに繋がる場合もあるが
基本的には、楽しいには、その代償が必要で、決してイコールではない。

更に、これに儲かるが追加されると、絶望的で、楽しいから儲かるのではなく。
大抵は、損失を出しているものほど、面白くて、楽しいようだ。

 

 

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