MASAOKA

アスペルガー的発想からの独り言から、進歩しました。 https://sns.masaoka.jp/

仮想通貨と タバコ

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職場で、去年、ビットコインに投資して大儲けした人がいて
その人は、色々な仮想通貨があるが、今の間に、ビットコイン以外の仮想通貨にも、投資。つまり、どんどん買っておこうかって言っていた。

それを聞いたとき、かつてのソビエト連邦が崩壊した時に、赤のマールボロタバコが、通貨の代わりに使われていて
「マールボロ資本主義」っていうまで、流通していたというか、凄い価値があったのを思い出した。

マールボロのカートンは、ルーブル、ドルより有効で、ほぼ札束と同じ状態。

http://blog.canpan.info/fukiura/archive/8865

http://msc-cge.nagaokaut.ac.jp/wp-content/uploads/bookguid2009/bg37.pdf

http://fukuma.way-nifty.com/fukumas_daily_record/2006/02/post_cee5.html

インフレ率2600パーセントで、誰もが自国通貨を信用しなくなって、それで国家が崩壊。

タバコに価値があるのではなく、価値の保証もないものも、皆が同じ価値を認めて、信じると、通貨代わりになる。

私は、マールボロは、ロスチャイルドがフィリップ・モリスのオーナーで、そのマークが、ロスチャイルド家の紋章

と似ているから

Marlboroの文字の上のマークが

ロスチャイルドの家紋と似ている

マークの背後の白い三角は、ピラミッドにも見えて

米ドル札にもある、イルミナティのシンボル「プロヴィデンスの目が光っている」に見える。

イルミナティは、フリーメーソンの上位組織で、世界的な秘密結社だ。

世界の富を一極に集中させるっていうこと。

 

ロゴの下の文字は、VENI VIDI VICIで、我来たり、我見たり、我勝てり というラテン語になっている。

この言葉は、ジュリアス・シーザーが、ローマ元老院に勝利の報告をした時の言葉だ。

ソビエト連邦で、なぜ通貨の代わりに赤のマルボロが普及したのかというと、やはり、ロスチャイルドが絡んでいた気がする。

そんでもって、職場の某氏が、仮想通貨を買いまくるっていうのは
まさに、赤のマルボロで大儲けしたから、他のタバコの銘柄も買っておこうっていう感じで

マイルドセブンから、ピース、ラッキーストライクなど、手当たり次第買っといたら、儲かるかもしれないという期待に近い気がする。

通貨は、集団催眠に皆がかかっていて、価値の無いものでも、皆が欲しがることで、価値が成立する。
つまり、価値があると、信じることが重要なのだ。

たとえば、千円札が9枚より、1万円が1枚の方が価値がある。物質的にいうと、9枚と1枚の比較だと、9枚の方が枚数が多いから良いって思うかもしれない。子供とか、外国の人で、お金の価値を知らない場合は、枚数が多い方を選択してしまうだろう。舌切り雀の物語でも、大きい葛篭を選択したのと同じだろう。

通貨自体の価値は、流動的で、外国為替にしろ、時々刻々と価値が変動しているということだ。

その価値の基準は、やはり、一番は、税務署が欲しがる場合は、価値がある。つまり課税しようとする物、相続税、贈与税などをとろうとする場合は、お上が価値があると認めてくれたということだ。

アルコールが生成される、つまり発酵する場合と、物が腐る腐敗は、似ているが

一番わかりやすいのは、国税が、課税しようとする場合は、発酵。
単なるゴミの場合は、腐敗だろう。

価値がある、ないは、人間が決めた物で、人気によって、価値が変動する。特に株式はそういう傾向が強い。まだ価値を生み出してない会社でも、将来性がある、つまり将来価値を生み出す可能性がある場合は、人気化したりして、値段が高くなったりするものだということだろう。

 

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